【ハイデラバード(インド)2022年12月5日PR Newswire=共同通信JBN】世界有数の医薬品受託研究開発製造機関(CRO/ CDMO)サイ・ライフ・サイエンシズ(Sai Life Sciences)( (リンク ») )は5日、Global Reporting Initiative(GRI、グローバルリポーティングイニシアチブ)基準に準拠して作成した同社の2022年持続可能性報告書(Sustainability Report)の公開を発表した。同報告書は、「持続可能性成功のための組織づくり(Organising for Sustainability Success)」をテーマに、持続可能性関連の重要課題に積極的に向き合うことで、理解しているのに実行できていない事柄を徐々に減らしていく同社の取り組みについて記述している。報告書全文は以下を参照( (リンク ») )。
発表に際し、Krishna Kanumuri最高経営責任者(CEO)兼マネジングディレクターは「気候変動や開発目標を早急に達成すべきだとの認識を背景に、サイ・ライフ・サイエンシズは、持続可能性を追求する中で、引き続き公約を実行に移している。2022年の持続可能性報告書は、経済、環境、社会の各分野における持続的取り組みを反映し、当社の理念「Make it Better Together(一緒にもっと良くする)」を再確認する内容になっている」と語った。
サイ・ライフ・サイエンシズが発表した第3回報告書は、複数の分野で大きな進展があったことを明らかにした。主なポイントは、以下の通り。
* EcoVadis(エコバディス)のビジネス・サステナビリティー評価でシルバーメダルを保持( (リンク ») )、スコアも57から63に上がった
* ハイデラバードの研究技術(R&T)センターがLEEDのゴールド認証を取得
* 製造業務における再生可能エネルギーの利用率が53%から67%にアップ
* ビダールの製造部門がエネルギー管理システム - ISO 50001:2018認証を取得
* ビダールのAPI製造部門で3年連続、インド工業連盟(CII)の優秀エネルギー効率部門賞受賞( (リンク ») )
* 国連グローバルコンパクト(UNGC)のコミュニケーション・オン・プログレス(COP)でアクティブ・レベルに認定( (リンク ») )
組織改革構想「Sai Nxt」( (リンク ») )の一環として、同社は以下のようなサステナビリティー・アジェンダの推進で大きく前進した。
* インド本社の企業として初めて製薬業界サプライチェーンイニシアチブ(PSCI)メンバーになった( (リンク ») )
* 米国化学会(ACS)グリーンケミストリー機構医薬品円卓会議(ACS-GCIPR( (リンク ») )に「準会員」として参加
* ISO 14001:2015およびISO 45001:2018認証を取得( (リンク ») )
* 国連グローバルコンパクト(UNGC)( (リンク ») )の署名企業になった
同社の「持続可能な開発目標 (SDG)」は2019年に設定され、2022年までの3年間を目標期間としている。同期間の学びを生かし、同社は現在、次の段階のゴールや目標を構想中である。
▽サイ・ライフ・サイエンシズについて
サイ・ライフ・サイエンシズ(Sai Life Sciences)は、世界中の革新的な製薬、バイオテクノロジー企業と連携し、複雑な小分子の創薬、開発、商品化を加速させているフルサービスの医薬品受託研究開発製造機関(CRO-CDMO)である( (リンク ») )。同社は、インド、英国、米国の施設に2200人超の従業員を擁している。サイ・ライフ・サイエンシズは株式非公開企業で、グローバルな投資家であるTPG CapitalとHBM Healthcare Investmentsの支援を受けている。 (リンク »)
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ソース:Sai Life Sciences
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