東京工芸大学創立100周年記念イベント 「コウゲイゲームショウ2023」1月6日に開催 -- 学生が制作したゲーム作品をお披露目 --

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2022-12-15 14:05




東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下、本学)は、2023年1月6日(金)に「コウゲイゲームショウ2023(以下、本ゲームショウ)」を開催する。本ゲームショウは、2023年に迎える本学創立100周年を記念するイベントで、演習授業を通じて学生自らが制作したテレビゲームやVRゲーム、ボードゲームなど、ゲーム作品8点を一般公開し、試遊いただく企画。




 本ゲームショウでのゲーム作品は、年間を通して学生自らがチーム編成、企画立案・プレゼン、制作、展示場所の選定、展示までを一貫して行う演習授業である「ゲーム制作応用」の中で制作したもの。 
 この授業は作品をプロデュースする過程だけでなく、成果物を学内外への展示も実践することで、客観的批評や評価に向き合い、学生がクリエイターとして自立することを目的としている。

 ゲームは工学、数学、美学、文学、さらに心理学や文化人類学と、多様な要素を持つ。本学では、技術と表現の集積であるゲームを学問としてとらえ、ゲームクリエイターの教員達が幅広い教育を行っている。
 本学は、1923年の創立当初からテクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進し続けてきた。本ゲームショウは、今までもそしてこれからも工芸融合を推進する本学にとって、創立100周年を記念するに相応しい企画である。

 当日は、頭と反射神経を駆使するアクションパズルゲームやVRゴーグルをかけて遊ぶゲーム、たこ焼きをテーマにした対戦型のボードゲームなど、さまざまな種類のゲーム作品8点を展示。小学生から大人まで、幅広い世代の方々が楽しめる作品となっている。
 来場者には、入場時に3枚のコインを渡してゲーム作品に投票してもらい、グランプリ作品を決める。
 また、本学が位置する中野区および周辺の皆さま、特に近隣の小学校に通学する子どもたちに来場いただき、対話をしながら、メディア芸術を体感し、創造することの価値や楽しさも共有できればと考えている。

 「工学と芸術を掛け合わせて未来を変える」。東京工芸大学は、テクノロジー(工学)とアート(メディア芸術)を融合し、新たな価値の創造を目指す本学ならではの教育・研究をこれからも続け、100周年のその先も、地域とともに歩いていく。
 
 本ゲームショウの概要は以下のとおり。

■コウゲイゲームショウ2023
【開催日時】 2023年1月6日(金)13:00~17:00
【会 場】 東京工芸大学中野キャンパス6号館(6B01)
【入場料】 無料 ※小学校低学年以下のお子様は保護者同伴でご参加ください。
【アクセス】 地下鉄/東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線-中野坂上駅下車 徒歩約7分
【主 催】 東京工芸大学
【URL】  (リンク »)
【展示作品】
・「イラバト」
 VRゴーグルをかけて遊ぶ立体的な電撃イライラ棒。
 オリジナルのコースを作成することも可能。
 (13歳未満はプレイ不可)

・「トテトラ」
 無線通信で繋がった8人のプレイヤーが広場でカメラを片手にバトル。
 お題に沿った被写体を撮りながら、他のプレイヤーに背後から近付き、背中の写真を撮ると高得点!

・「筆双」
 大きな筆を持ったキャラクターを操作し、地面に筆で線を描くことで敵を攻撃。
 考えて線を描いて効率よく敵を殲滅しよう。

・「5びょうごのきみと。」
 プレイヤーが操作したキャラクターと同じ動きを5秒後にする弟の亡霊。
 この亡霊と協力することでマップを攻略して脱出しよう!

・「マジックサーモン」
 二人で別々のキャラクターを操作し、敵を挟み撃ちにして倒す。
 声を掛け合いながら協力することで敵を一網打尽にしよう!

・「たこばっか」
 たこ焼きをテーマにしたアナログボードゲーム。
 たこ焼き器に生地を入れ、具を入れ、丸くしてひっくり返すとジューと焼け、手元の舟皿に取ることができる。
 最後に蓋を開けて入っている具で得点が決まる対戦ゲーム。

・「スライムキャッチ」
 ボスと合体して強化すべく、スライム達が奥へと進んでいくのをビームロープで捕まえて釣り上げることで阻止しよう。
 ニンテンドースイッチのコントローラーで釣り上げる体感が楽しめる。

・「コピボット」
 フィールドの中にある仕掛けをコピーすることができるキャラクターを操作し、ゴールを目指すアクションパズルゲーム。
 頭と反射神経を駆使して解いてみよう!

■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初から「テクノロジーとアートを融合した無限大の可能性」を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎える。
 URL: (リンク »)  

■東京工芸大学芸術学部ゲーム学科
 ゲームを学問としてとらえ、技術面はもちろん文化や教養など幅広い知識を身につける。モーションキャプチャースタジオなど最先端の実験環境と、学生一人ひとりの志向に合わせて「企画」「デザイン」「プログラム」といった3つの専門分野を追求できるカリキュラムを持つ。
 「未来の遊びを創造する」をテーマに、ゲームクリエイターの教員達が世界で通用する人材を送り出しています。

 URL: (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]