弘前大学附属図書館が''借りる福袋''「図書館福袋」を一般にも貸出 -- それぞれの個性が光る福袋を学生が制作

弘前大学

From: Digital PR Platform

2022-12-21 14:05




弘前大学(青森県弘前市)附属図書館では12月20日から、図書館の利用促進や冬季休暇中の読書推奨を目的として、“借りる福袋”「図書館福袋」の貸出を開始している。学生それぞれが決めたテーマをもとに、図書館にある本から3~4冊を選んで福袋を制作。中身は開けてからのお楽しみだが、ヒントを示した手作りのPOPを紙袋に貼り付けている。なお、福袋は一般ならびに学生の利用者を対象としており、限定20セット。なくなり次第終了となる。





 年始の初売りでおなじみの福袋を図書館風にアレンジした「図書館福袋」は、昨年は図書館サポーターが中心となって行ったが、今年は学生参加型のワークショップとして実施。同大の学生から参加者を募集して、図書館スタッフとの共同で制作した。
 それぞれが作りたいテーマを決め、それをもとに附属図書館本館にある本の中から3~4冊を選んで福袋に。中身のヒントを示したPOPを手作りして紙袋に貼り付けているが、どんな本が入っているかは「開けてからのお楽しみ」となっている。

 ワークショップに参加した学生からは「さくっと気軽に読んでもらえる本を探してるけど、内容が難しいものだったり、短編のものが見つからないので、詩集を選ぼうか迷う。オススメできる本を見つけられるよう頑張りたい」「どうしたら手に取ってもらえるPOPになるか考えるのが楽しかった。自分で選んだ本が誰かの手にとってもらえるかと思うとワクワクします」などの声があり、試行錯誤しながらも、借りてくれる人への想いが込められている。

 POPを見て気になるジャンルを手に取ってもよし、普段借りないような新しいジャンルの紙袋を手に取るのもよし、POPや装飾に惹かれたものを手に取るのもよし、本との出会いが詰まった福袋企画。
 同大の担当者は「年末年始、ゆっくり本を読んで過ごしたいなと思う方、ぜひ『図書館福袋』を借りにきてください」とコメントしている。

 福袋は図書館本館1階で12月20日から限定20セットで貸出を開始し、なくなり次第終了となる。




●弘前大学附属図書館
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・冬季休暇特別企画★図書館福袋★やります
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▼本件に関する問い合わせ先
弘前大学附属図書館広報委員会事務局
住所:青森県弘前市文京町1番地
メール:libpress@hirosaki-u.ac.jp


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