青山学院大学 超小型宇宙機研究所の速報実証衛星ARICA-2が JAXA 革新的衛星技術実証プログラムに選定

青山学院大学

From: Digital PR Platform

2023-02-09 14:05




青山学院大学総合プロジェクト研究所に属し、学長イニシアティブプロジェクトである超小型宇宙機研究所(所長:理工学部 物理科学科 坂本 貴紀教授)において、今年度から開発を開始した超小型衛星ARICA-2(AGU Remote Innovative Cubesat Alert system-2)が、JAXA 革新的衛星技術実証4号機の実証テーマのひとつとして選定された。JAXAの革新的衛星技術実証プログラムは、大学や研究機関、民間企業等が開発した部品や機器、超小型衛星、キューブサットに宇宙実証の機会を提供するプログラムである。




 ARICA-2はガンマ線バーストをはじめとする突発天体の速報を民間の衛星通信を用いて行う新しい速報システムの実証を行う衛星である。10cm×10cm×20cmの大きさの衛星 (キューブサット)で、民間衛星通信端末のほか、アマチュア無線帯を用いた送受信機、姿勢制御システム、そして、ガンマ線検出器を搭載する予定だ。

 現在、ARICA-2は搭載予定の各コンポーネントの試作モデルの作製および評価を行っており、来年度はエンジニアリングモデルの作製を開始する予定である。

 青山学院大学独自の衛星ARICA-2の進捗にご期待ください。

▼「革新的衛星技術実証4号機のテーマ公募」追加選定結果について
(リンク »)


▼青山学院大学 総合プロジェクト研究所 超小型宇宙機研究所
(リンク »)

▼取材に関する問い合わせ先
 青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
 TEL:03-3409-8159
 取材申し込みについて
  (リンク »)


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

青山学院大学の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  2. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  3. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

  4. セキュリティ

    AIを武器化する攻撃者にどう立ち向かうか。1,000名のリーダー調査で迫る「5つのリスク防御論」

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]