日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼CEO:森重樹、以下「NSG」)の相模原事業所(神奈川県相模原市、事業所長:本田 充樹)は、相模原市より「さがみはらSDGs推進企業」として認証され、1月20日に同市役所にて認証式が行われました。本認証は同市が「さがみはらSDGsビジネス認証制度」(※1)を創設して以来初めてとなります。
さがみはらSDGs推進企業認証とは
相模原市がSDGsのさらなる推進を目指して昨年7月に創設した「さがみはらSDGsビジネス認証制度」に基づくものです。同市内に事業所を有し、SDGsの理念に基づき、環境や地域社会への配慮をしながら事業を進める企業等が申請を行い、市が審査し基準を満たすと認められた企業が「さがみはらSDGs推進企業」として認証されます。
当社相模原事業所のSDGs活動
当事業所では、「快適な生活空間の創造で、よりよい世界を築く」というNSGグループの使命のもと、「相模原の環境をよくする会」や「相模原廃棄物対策協議会」などを通じ各種の地域活動に参加するとともに、事業所内での環境活動についても積極的に取り組んできたこと等が評価され、昨年9月の「さがみはらSDGsパートナー」(※2)登録に続き、今回の「さがみはらSDGs推進企業」認証に至りました。
当事業所で取り組んでいる主なSDGs活動は以下の通りです。
・廃棄物の削減・再利用、電力管理・省エネ活動の推進、排水の管理・再利用などの環境に配慮した事業所運営
・環境、SDGs、カーボンフリーに関する継続的な教育・啓発活動
・抗菌・抗ウイルスガラスNSG Purity™(エヌエスジー ピュリティ)を企画・販売
・電力消費が少なくコンパクトな光学部品セルフォック® レンズアレイ等をコピー機用に製造し、社会の省エネ・省資源化に貢献
NSGグループは国連グローバル・コンパクト、ならびにSDGsの活動を支持しています。今後も地球環境保護や社会的課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※1 さがみはらSDGsビジネス認証制度(相模原市SDGsウェブサイト)
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*SDGsとはSustainable Development Goalsの略で、国連にて採択された2030年までの「持続可能な開発目標」のこと
※2 さがみはらSDGsパートナー 「日本板硝子株式会社 相模原事業所」ページ(相模原市SDGsウェブサイト)
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さがみはらSDGs推進企業認証書
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相模原市役所における認証式
(右) 相模原市 本村 賢太郎 市長
(左) 当社相模原事業所長 本田 充樹
(中) 当社相模原事業所 総務課 平澤 太
<ご参考>
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電力消費が少なくコンパクトな光学部品 セルフォック®レンズアレイ
(製品紹介サイト: (リンク ») )
(リンク »)
抗菌・抗ウイルスガラス「NSG Purity™」が貼付設置されたモニター
(製品紹介サイト: (リンク ») )
2022年1月21日付ニュースリリース:
抗菌・抗ウイルスガラス「NSG Purity™」を京都府舞鶴市の医療機関及び神奈川県相模原市のテレワーク施設等へ寄贈
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以上
NSGグループ(日本板硝子株式会社およびそのグループ会社)について
NSGグループは、建築および自動車用ガラスとクリエイティブ・テクノロジー分野で事業を展開する世界最大のガラスメーカーのひとつです。
建築用ガラス事業は、各種建築用ガラス、太陽電池パネル用ガラス等を製造・販売しています。
自動車用ガラス事業は、新車用(OE)ガラスや補修用(AGR)ガラスの分野で事業を展開しています。
クリエイティブ・テクノロジー事業の主要製品は、プリンターやスキャナーに用いられるレンズや、タイミングベルトの補強材であるグラスコードや ガラスフレークを中心とする特殊ガラス繊維です。
(リンク »)
NSGグループのサステナビリティ:2024年3月期目標と2022年3月期進捗状況
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