スギ薬局がセカンドハーベスト名古屋と連携し、愛知県、岐阜県、三重県のフードバンク7拠点へ寄贈開始

スギホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2023-02-27 15:30


株式会社スギ薬局(代表取締役社長 杉浦克典 以下、スギ薬局)は、NPO法人セカンドハーベスト名古屋(理事長 前川行弘 以下、セカンドハーベスト名古屋)と連携し、愛知県5拠点、岐阜県1拠点、三重県1拠点のフードバンクへ食品(お米)の寄贈を開始しました。
1.実施の背景
食品ロスや貧困、地球環境の悪化に関して国際的な関心が高まる中、2015年の国連サミットでは、食料の損失・廃棄の削減などを目標とする「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」が採択されました。2030年までの達成を目指す国際社会共通の持続可能な開発目標(SDGs)として17のゴールと169のターゲットが示され、各国や地域で積極的な取り組みが始まっています。一方で、日本の食品ロスは、年間522万トン※に及び、社会課題の一つとなっています。スギ薬局グループは、サステナビリティ経営推進のため、2021年度に重要課題(マテリアリティ)を設定しました。その中の一つとして循環型社会の実現を目指し、食品を販売している企業の責任として、食品ロスや貧困問題の解決に向けて取り組みを強化しています。
※農林水産省調べ(令和2年度)
2.取り組み概要
スギ薬局グループは、賞味期限が近い食品、もしくは外装の破損などでまだ食べられるにも関わらず廃棄処分となってしまう食品(お米)をセカンドハーベスト名古屋と連携しているフードバンク7拠点へ寄贈します。
寄贈した食品は、各フードバンク拠点から、必要とする福祉施設や団体・個人へ適切な量を届けていただくことで、誰もが安全で栄養価のある食事を得られる社会を目指します。
3.寄贈拠点
【愛知県】
セカンドハーベスト名古屋、のわみ相談所、三好丘緑フードバンク支援センター、
常滑市社会福祉協議会、東三河フードバンク
【岐阜県】
フードバンクぎふ
【三重県】
フードバンク多文化みえ
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]