皆さん、こんにちは。南波真之(なんばさねゆき)と申します。
前回の記事では2022年10月末に発生した大阪急性期・総合医療センターのサイバー攻撃について、1ヶ月経過した状況を取り上げてきました。サイバー攻撃の被害から1ヶ月でどこまで復旧できているのか、どのような問題が残ってしまっているのか、リアルな現状を書いておりますのでご興味のある方は御覧ください。
(ISC)² の2023年のサイバーセキュリティ業界の動向とトレンドに関する予測
(ISC)²という世界最大のサイバーセキュリティ専門化資格の非営利団体が2023年のサイバーセキュリティに関する予測を発表しました。
(ISC)² はアメリカに本社のある団体ですが、日本語サイトも提供されています。
予測によると、2023年はサイバーセキュリティに関しての脅威がますます増加し企業においても先手を取った対応をしていく必要になること、サイバーセキュリティ人材不足が340万人に昇ることが書かれていました。
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