一般財団法人日本情報経済社会推進協会
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(以下JIPDEC)は、株式会社常陽銀行(以下 常陽銀行)が電子契約で使用する電子証明書の取り扱いについて厳正な審査を行った結果、審査基準に適合していることを確認したため、「JIPDECトラステッド・サービス登録(電子証明書取扱業務)」を更新しました。
JIPDECトラステッド・サービス登録(電子証明書取扱業務)常陽銀行 (リンク »)
常陽銀行ご担当者様のコメント
常陽銀行は、2022年4月より、住宅ローン及び事業性向けの融資取引においてWEB上でご契約いただける「常陽電子契約サービス」を提供しております。そのなかで「電子証明書取扱業務」のJTS登録を受け、安全な電子契約の運用が行われていることを確認いただきました。
JIPDEC (リンク ») トラステッド・サービス(JTS)登録 (リンク ») とは
JIPDECが定める審査基準に従い、組織が提供する①認証局 (リンク ») 、②電子証明書取扱業務 (リンク ») 、③リモート署名 (リンク ») 、④電子契約 (リンク ») の4サービスの審査・評価を行い、組織が提供する各種デジタルサービスの安全性、信頼性などを審査基準に基づき審査した上、信頼できるサービスとしてJIPDECが認めた場合は登録証を発行する事業です。
組織はJTS登録を取得することで、提供サービスの信頼の証として訴求することができ、お客様はサービス選定時の判断基準として活用することができるため、デジタル社会における安心・安全なお取引が可能となります。
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⼀般財団法⼈⽇本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
デジタルトラスト評価センター
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