大成建設がAdobe Acrobat Signを導入し、業務プロセスの効率化を促進

アドビ株式会社

From: PR TIMES

2023-04-17 13:46

~情報企画部が所管する契約書の90%以上を電子化し、手続き完了までの時間を10分の1まで短縮~

【2023年4月17日】
アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)は本日、大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:相川善郎、以下 大成建設)が、契約および人事手続きに関連した業務のデジタル化を目的として、同社の情報企画部と人事部にアドビの電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign( (リンク ») )」を導入したことを発表しました。




[画像: (リンク ») ]

日本の大手総合建設会社である大成建設は、インフラストラクチャーの建設や地下鉄などの大型公共事業、病院といった大型建築物など、多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。同社は「DX により生産システムの変革と働き方改革を実現する」ことを中期経営計画(2021-2023)における重点課題の一つとして位置づけ、建築業界の発展に寄与するデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けて、積極的にデジタルテクノロジーの活用に取り組んでいます。

大成建設では、契約や意思決定の一部に紙書類が採用されており、社内での押印や印刷、郵送対応などの複数の工程により、手続きが完了するまでに多くの時間が必要でした。また、在宅勤務が推奨されていたコロナ禍においても、紙書類を扱う業務に合わせて出社が必要な場面も散見されました。そこで同社は、契約書や手続き関連の業務プロセス全体を効率化し、従業員の働き方に合わせてリモートワーク環境下でも運用できるデジタルソリューションの導入を検討した結果、Adobe Acrobat Signを採用しました。

Adobe Acrobat Signの導入により、大成建設では情報企画部が所管する紙書類による契約書の90%以上を電子契約に移行し、手続きが完了するまでに必要な時間を従来の10分の1にまで短縮することに成功しました。あわせて、デジタル上での文書管理が可能となったことで、リモートワークなどで従業員が出社していない場合でも、円滑に契約手続きを進められるようになりました。

今回の導入に際し、大成建設株式会社 社長室情報企画部 酒井課長は、次のようにコメントしています。
「大成建設では、契約プロセスのDXを進める際に複数社のサービスを比較検討した結果、既に全社的に採用しているAdobe Acrobatとの親和性が高く、純正のPDFファイルの見読性や、社内業務に沿った形で柔軟なワークフローを実現できる点などを鑑み、Adobe Acrobat Signを採用しました。今後も、生産システムの変革と働き方改革を推進するためにも、同サービスを利用する対象部署を拡大し、グループ会社にも活用できるよう取り組みを進める予定です。」

アドビ株式会社 デジタルメディア事業統括本部 常務執行役員 統括本部長の浅野智は、次のように述べています。
「日本を代表する総合建設会社である大成建設にAdobe Acrobat Signが採用され、建設業界のデジタル変革を支援できることを嬉しく思います。Adobe Acrobat Signは業務のペーパーレス化に留まらず、様々なデジタルツールと連携することで、長期の保管性や法的有効性を備えた文書のシームレスな管理を実現します。アドビは今後もビジネスワークフローに変革をもたらし、業務の効率化やDXの支援を続けてまいります。」


■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、 3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。 Creative Cloud( (リンク ») )は、写真、デザイン、ビデオ、 web、 UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。 Document Cloud( (リンク ») )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。 Experience Cloud( (リンク ») )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( (リンク ») )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト( (リンク ») )をご覧ください。

(C)2023 Adobe Inc. All rights reserved. Adobe, Adobe Document Cloud, and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Inc. in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

▼プレスリリースはこちらからもご覧いただけます。
●アドビニュースルームサイト
(リンク »)

● PDF
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]