バンキング型トロイの木馬とランサムウェアの検出数はそれぞれ70.57%および14.63%減少しています。また、スパイウェアの活動にも33.93%の減少がみられました。スパイウェアの中で最も多く検出されたのは、WhatsAppメッセンジャーの一部の非公式Mod(改造版)ユーザーを標的とするマルウェアのさまざまな亜種となっています。
Google Playでは、Doctor Webのウイルスラボによって70を超える悪意のあるアプリが発見され、それらの多くは Android.FakeApp ファミリーに属する偽アプリでした。そのほか、ユーザーを有料サービスに登録するトロイの木馬も発見されています。
2月の主な傾向
アドウェア型トロイの木馬の一部のファミリーで活動が増加
バンキング型トロイの木馬とランサムウェアの活動が減少
スパイウェアの活動が減少
Google Playで複数の脅威を発見
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