リヴェスタひろの、エイペックスひろの「見守りライフ」全床導入のお知らせ

社会福祉法人博乃会

From: 共同通信PRワイヤー

2023-05-10 15:30

 社会福祉法人博乃会(所在地:大阪府高槻市、代表者:河西良雄、以後、博乃会)は、高齢者向け見守りシステム「見守りライフ」を、「リヴェスタひろの」「エイペックスひろの」(所在地:同)へ全床導入いたしました。
 「見守りライフ」は、トーテックアメニティ株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:坂井幸治、以後、トーテックアメニティ)が提供する高齢者見守りシステムです。
 利用者様のベッドへの取り付けのみで、利用者様が気付かないほどにさりげなく動作の見守りが行え、その様子をバイタルデータと共にデータ蓄積しています。
 科学的データはより良い医療・介護の裏付けとなり、また介護職員の業務負担軽減の一助ともなっていることから、今後、関連施設にも順次導入予定です。
 博乃会は、これからも高槻市地域住民の皆様と共に、介護・福祉分野でのイノベーションを目指し取り組んでまいります。

「見守りライフ」導入の様子
離床センサー設置の様子
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職員が持ち歩くタブレットの画面
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<個人表示>
利用者様ごとに設定を行い、きめ細かなケアに活かしています。
<全床表示>
入居者様全員分を一覧表示し、プライバシーを守りながら、優先ケアの検討などを行っています。

 
看取りについて
 博乃会は従来から併設する診療所と共に、入居者様の看取りも行ってまいりました。
 今回導入した「見守りライフ」にバイタルセンサーを付与することで入居者様の状況を、介護職員はその科学的データと共に、御家族様と医療従事者と適時共有しています。
 「見守りライフ」の導入は、入居者様と御家族とが博乃会での時間を穏やかに過ごすお手伝いともなっています。

 
博乃会について
 1976年3月法人設立、同年8月に日吉台保育園開設、1995年4月に高齢者総合福祉施設「エイペックスひろの」開設。2023年5月現在、17施設を運営しています。
 多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重し総合的に提供されるよう創意工夫を続けており、例えば施設内食事を全て施設内の調理室で調理したり、選び抜いた食材も地震の被害があった地域から取り寄せたりするなど、こだわりを持っています。
 職員の働き方改革としては「見守りライフ」や「掃除ロボット」などIT機器を積極的に活用しています。 
 特に女性の働きやすい環境整備には、いち早く注力しており、例えば、保育園運営のノウハウを活かした「企業主導型保育園(青い風保育園)」の設置は、職員の産休・育休後の復職に大きく貢献しています。


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