喋ラボEditorに動画アーカイブに対して質問できる機能「喋ラボAnswer」が搭載

株式会社喋ラボ

From: PR TIMES

2023-05-24 11:16

リモート会議DXアプリケーション「喋ラボEditor」を開発する株式会社喋ラボ(本社:東京都品川区、以下、喋ラボ)が、喋ラボEditorの動画アーカイブに対して聞きたいことが質問できる新機能「喋ラボAnswer」を発表。質問に対する回答の生成はGPTを活用。



[画像: (リンク ») ]


【背景】
アクセンチュアが発表したレポートによると、全業種平均で労働時間の40%がGPTをはじめとする昨今の大規模言語モデル(large language model)の影響を受けるとのことです。

技術革新の一方で、会議の議事録に関しては、数十年前からそのフォーマットに変化はなく、大きなテクノロジーの活用も従来型の議事録に近いものと自動で作るということが目標になっていました。

そこで喋ラボでは、OpenAI社提供のGPTを活用し、従来型の議事録に近いものを生成するだけでなく、質問ができる機能を搭載させていただきました。これにより、リモート会議の動画アーカイブを活用の幅が大きく広がり、高い生産性能の向上が期待できます。


[動画: (リンク ») ]



【新機能について】
今回新たに追加される「動画アーカイブへの質問機能」は、動画に対して後から聞きたいことを質問できる機能です。これにより、「会議で話題になったことを箇条書きでまとめること」や、特定の話題に対して「これってどうなってましたっけ?詳しく教えてください」などと深掘りをしていくことが可能になります。

質問に対する回答を生成するところではOpenAI社のGPTをAPIとして組み込んで利用しています。
OpenAI社の規約によると、GPTをAPI経由で利用する際は、回答生成に使われたデータはAIモデルの学習に使わないことが明言されておりますので、安心してご利用いただけます。

【喋ラボEditorについて】
喋ラボEditorは、AIボットがリモート会議を録画、テキスト化、そして要約の作成をしてくれるサービスです。これによりユーザーは会議の内容を簡単に検索、参照することが可能となり、会議の生産性を向上させます。また、録画された動画はテキストだけでなく、誰が何時に何を話したのかを示す情報とともに保存され、後から振り返りや共有が容易になります。

今回の機能強化により、リモート会議の動画アーカイブがそのままナレッジベースとして利用できることが期待されます。

【喋ラボ社について】
喋ラボ社は、「リモート会議をDXすることで日本人の生産性を高める」というミッションを掲げ、AIボットによる会議録画とテキスト化サービス「喋ラボEditor」を提供しています。ビジネスモデル特許も取得済みで、先日開催された「The JSSA Online Startup Pitch Award VOL.41」で最優秀賞を受賞しました。

喋ラボEditorのウェブサイトはこちら
(リンク »)

冒頭で引用させていただいたアクセンチュアのレポートはこちら
(リンク »)

商号 : 株式会社喋ラボ
市場 : 未上場
代表者 : 代表取締役 大橋 功
所在地 : 〒141-0033 東京都品川区一丁目1-1
設立 : 2018年4月
事業内容: 音声認識AI、及び関連AI技術の研究開発、 及び同技術を活用したプロダクトの開発
資本金 : 1,806.4万円
URL : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]