鳴門市の牡蠣とNFTが届くふるさと納税!牡蠣若手の会「Oyster Professional」とNFTプロジェクト「アビスクリプト」がNFTを活用した新・ふるさと納税を開始しました!

合同会社WaterGate

From: PR TIMES

2023-05-26 19:16

牡蠣とNFTを活用した新ふるさと納税で地方創生に挑戦

合同会社WaterGate代表の杉村氏が設立した「牡蠣業界の課題を解決し、牡蠣業界を持続可能な産業へ」という目標を掲げた「牡蠣若手の会」で活躍する徳島県鳴門市の「Oyster Professional」と「NFTを通して日本の牡蠣業界を変える」事を目標としたDAO的なNFTプロジェクト「アビスクリプト」が2023年5月19日(金)から、牡蠣とNFTが届くふるさと納税を開始しました。

牡蠣若手の会とアビスクリプトは新たな技術であるNFT(Non-Fungible Token 非代替性トークン)を用いて、通販サイトでの販売促進やオフラインでのイベントの集客などを行なっていますが、今回は牡蠣とNFTが届く新しい形のふるさと納税に挑戦することで牡蠣若手の会の牡蠣を「誰もが知るブランド牡蠣」にすることを目指します。



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新ふるさと納税「牡蠣 x NFT」の概要


徳島県鳴門市のブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」が12個と鳴門市をイメージしたコインNFT(譲渡不可なNFT)をお送りします。
NFTには3つの特典が付与されます。
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■開始期間:2023年5月19日(金) ~ 2023年12月30日(日)23時59分
■販売数量:100口(複数購入可能)
■返礼品概要:徳島県鳴門市のブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」12個とコインNFT
渦潮チャンピオン:比較的大きな牡蠣で食べ応えが抜群です。塩味が効いているが、さっぱりとした味わいです。
大きい牡蠣が好きな方におすすめです。
■受付ページ
楽天ふるさと納税: (リンク »)
ふるさとチョイス: (リンク »)
■注意事項:牡蠣は9月4日以降から出荷を開始いたしますので、それまでは予約期間となります。また、NFTは譲渡不可能なNFTです。(SBT)
■事業会社:合同会社WaterGate
■Twitter: (リンク »)
■牡蠣コミュニティ: (リンク »)

徳島県鳴門市「渦潮チャンピオン」と「アビスクリプト」の新ふるさと納税の4つの特徴


1.徳島県鳴門市を代表する絶品のブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」とNFTが届く
ふるさと納税の食品においては、地域によって人気に差がありましたが、NFTとセットにすることで、ふるさと納税としてあまり選ばれなかった地域の食品が、NFTにすでに触れている方や興味を持っている方から、注目される可能性があり、地方創生にも繋がります。
NFTだけでなく、食品も届くため、ふるさと納税をきっかけに、地方の食材の良さを知って貰えるきっかけとなります。
そして、NFTを保有することで限定商品が購入可能になるなど、NFTの技術にも触れる事ができます。
ふるさと納税を機に、NFTの技術も是非体験して頂けると幸いです。
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2.遠方でも現地でも徳島県鳴門市に関われるふるさと納税
返礼品として鳴門市を代表する絶品ブランド牡蠣「渦潮チャンピオン」とNFTをお届けします。NFTには様々な特典がついており、現地に訪れても遠方にいても鳴門市の牡蠣を楽しめます。

渦潮チャンピオンは三倍体の種牡蠣を使用した、産卵しにくい真牡蠣で身痩せしにくいため、常にグリコーゲンを蓄えており、通年通して美味しくお召し上がり頂ける生かきです。
通常の真牡蠣との最大の違いは、貝柱の大きさと甘さです。
大きな貝柱はとても甘く、弾けるような身でみずみずしさが広がります。
サイズは通常の真牡蠣よりも大きめなサイズです。
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また、NFTには3つの特典がついています。
【特典1】
納税後に受け取る事ができるNFTを保有している方のみ、牡蠣若手の会の通販サイトにて「超巨大渦潮キング」を購入可能になります。
渦潮キングは夏に旬を迎える岩牡蠣でとっても大きく育つ事が特徴です。
このサイズの岩牡蠣を食べられる機会は多くは無いので、非常に貴重な経験になります。
牡蠣若手の会の通販サイトから購入可能です。
牡蠣若手の会通販サイト: (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]

【特典2】
NFT保有者は徳島県鳴門市「Oyster Professional」訪問時に牡蠣が一個無料になります。
納税後に受け取る事ができるNFTを保有している方が鳴門市のOyster Professionalを訪問した際に、牡蠣を一個無料で貰う事ができます。

【特典3】
牡蠣コミュニティ「カキタベタイ」に参加可能になります。
本コミュニティでは牡蠣を好きな方々が情報交換をしていたり、お得な情報なども配信されています。

■牡蠣コミュニティ: (リンク »)

3.日本円で決済可能!暗号資産(仮想通貨)を持たなくてもNFTを入手可能
NFTの購入は、通常は暗号資産(仮想通貨)を介して行いますが、今回は、日本円での決済が可能です。また、楽天やふるさとチョイスなど様々なチャンネルで納税頂けます。

■ふるさと納税受付ページ
楽天ふるさと納税: (リンク »)
ふるさとチョイス: (リンク »)

今後の展望


本ふるさと納税を成功させ、他の地域でもコインNFTを展開することを目指します。コインの背景には各地域の名所がデザインされ、コインを集める楽しさも経験頂ける設計を目指します。

また、NFTを絡めることで、さまざまな地域にチャンスがあるふるさと納税の実現を目指します。

興味を持って頂けた地方自治体の方は問い合わせ先よりご連絡頂けますと幸いです。

牡蠣若手の会について


[画像6: (リンク ») ]

牡蠣若手の会は日本の牡蠣業界が抱える問題を解決し、持続可能な産業にするために結成されたチームです。チームには宮城県、石川県、広島県、徳島県、福岡県、鹿児島県の漁師と設立者が参加し、日々活動をしています。

<<参加者>>
宮城県:後藤水産
石川県:株式会社 下村水産
広島県:株式会社 鈴木水産
徳島県:Oyster Professional
福岡県:マルハチ
鹿児島県:錦盛丸水産

現在の牡蠣業界は「過酷な労働にも関わらず薄利」「後継者不足」「広告宣伝に割く時間や予算の不足」などの問題を抱えており、牡蠣若手の会はこれらの問題を解決し、牡蠣漁師という職業が稼げて憧れられるように変えることで、牡蠣産業を持続可能な産業にすることを目指します。

牡蠣若手の会の活動
1.牡蠣漁師達による意見交換
牡蠣若手の会では定期的にお互いの産地を訪問することで知識を高めあっています。
通常であればライバルになる存在ですが、お互いの知識を交換し切磋琢磨することで、牡蠣ファンの皆さんに「心から美味しい」と思って頂けるような牡蠣を作る努力をしています。

2. 牡蠣の試食会等のイベント開催
牡蠣若手の会では定期的に試食会イベントを実施し、牡蠣若手の会のブランド牡蠣や牡蠣の加工品を試食頂いています。各産地の漁師が強いこだわりを持って育てた牡蠣を食べ比べて頂き、「生産者ごとに味が違う」ことを知って頂けるよう活動しています。
また、「牡蠣のピザ」や「にんにく不使用の牡蠣のオイル漬け」等の加工品も揃っており、食べて頂くことでおいしさを知って頂けるようにも活動しています。

3. NFTを活用した活動
牡蠣若手の会ではNFT (非代替性トークン)を活用した、牡蠣 x NFTの活動を行っています。最先端の技術であるNFTを活用する事で、NFTを通して牡蠣ファンと交流し牡蠣の魅力を発信しています。
NFTの特性を使用し、牡蠣若手の会のECサイトで5%オフで牡蠣を購入できたり、牡蠣コインによる牡蠣のEat To Earn(食べて稼ぐ)も実施しています。
AbyssCrypto(アビスクリプト)について


[画像7: (リンク ») ]

「NFTを通して日本の牡蠣業界を変える」ことを目標としたNFTプロジェクトであり、牡蠣のEat To Earnにも取り組んでいます。
NFTを保有することで、牡蠣若手の会の通販サイトで5%オフで購入可能になったり、イベントで特典を得られます。
プロジェクトファウンダーのTwitter: (リンク »)

合同会社WaterGateについて


[画像8: (リンク ») ]

「WaterGate」は水産業をはじめとした一次産業や地方が抱える問題をWeb3の技術で解決することを目指しています。NFTやトークンを活用した通販サイトの作成と運用やミントサイトの作成を行なったり、地方自治体と協力してWeb3を活用した地方創生にも取り組んでいます。
NFT x 物販やWeb3を活用した地方創生に興味がある方は是非ご連絡頂けますと幸いです。
また、牡蠣の通信販売や店舗への販売、イベント等での出張オイスターバーも行っております。
・公式サイト: (リンク »)
・Twitter: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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