浪速運送/t-SortとのRFID連携システム導入

住友商事マシネックス株式会社

From: PR TIMES

2023-05-30 17:56



浪速運送株式会社(社長・東 宏剛)は、アパレルの仕分け作業効率向上を目的に、仕分けAGV「t-Sort」と連携する RFID システムを住友商事マシネックス(社長・山名 宗)(※1)から導入した。同社の柏の葉センターでは、大手アパレルメーカー店舗向けの物流業務を行っており、トータルピッキング後の店舗別仕分け作業効率化のために t-Sort を導入していたが、今回、更なる作業効率性向上のために新たにRFIDリーダーを使ったシステムを導入した。
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]










従来はt-Sortへアパレル商品を投入する際、商品に付いているタグのバーコードをリーダーにかざす作業を行っていたが、タグがアパレル商品と袋の中に同梱されているため、下記の事象が発生し、商品投入の生産性が悪くなっていた。
1.バーコード面が裏を向いている際にタグを反転させる手間が発生
2.ビニール製の袋に光が反射し、バーコードがうまく読み込めない場合読み取り角度を修正、再読み込みさせる手間が発生

そこで、手間の削減、作業効率を高めるため、今回RFIDリーダーの導入を進めた結果、t-Sortへの投入生産性が16%向上した。また、常時RFIDタグから発する電波をリーダー側が任意のタイミングで遮断可能な機能を持たせたことで、t-Sortのまとめ投入にも対応することができた。
尚、今回のRFIDリーダーについては、物流会社向けの自動化設備・システム導入をコンサルティングする住友商事マシネックスが、マスプロ電工(※2)製リーダーを選定、納入している。
浪速運送は、住友商事マシネックスと協働でRFIDを使用した取組以外にも様々なシステム化、自動化を推進しており、今後も更なる作業性の向上を目指しながら、物流業界全体で大きなテーマとなっている労働力不足の解消に向け、積極的に取り組んでゆきます。

※1 住友商事マシネックス株式会社
所在地:東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル11階
代表者:山名 宗
創立:1962年2月28日
事業内容:住友商事株式会社100%子会社。物流センター内で必要となる自動化マテハン設備、WMS/WES/WCS等、ハードウェア及びソフトウェアを一括でコンサルティング、納品まで行う事業を展開している。
URL: (リンク »)
※2 マスプロ電工株式会社
所在地:愛知県日進市浅田町上納80番地
代表者:端山 佳誠
創立 :1953年8月
事業内容:70年以上にわたりテレビ受信関連機器の開発を行っており、これらで培った高周波技術を応用し、セキュリティー機器、RFIDやLPWAといったIoTソリューション機器の開発・製造・販売に取組んでいる。
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]