Arduino Unoは2010年に発売され、書籍やインターネットサイト上に容易に関連情報を見つけることができるため、愛好家はもちろん、はじめて手に取る初心者にも最適な開発ボードとして親しまれています。
「Jolly Module」は、Aruduino創業者の一人で2015年まで同社のあらゆる業務に携わったGianluca Martino氏のプロジェクトで、Arduino Uno(または互換機)上の「ATMega328P」を、SMD・機能強化版である「ATmega328PB」とWi-Fi通信モジュール「ESP8285」が搭載された「Jolly Module」と差し替えて使用することで、Wi-Fi通信によるリモートコントロールやクラウド連携が可能なIoT開発ボードにアップグレードします。
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▶︎ 「Jolly Module」の特徴
2チップ構成:ATmega328PB・ESP8285
ATmega328PB
DIPのATmega328PのSMD(表面実装)・機能強化版
16MHzセラミック発振子実装済(Unoまたは互換機側の発振子は使用されません)
SPIはD11~D13ピンとESP8285通信用を兼ねており、同時使用は出来ません
UARTはD0/D1ピンとESP8285プログラミング用を兼ねており、ESP8285プログラミング時の同時使用は出来ません
AVCCピンはデジタル電源(VCC)から給電(Unoまたは互換機側のAVCCは使用されません)
ESP8285
Wi-Fi機能
802.11 b/g/n(2.4 GHz帯)をサポート
アンテナ:モジュール上のSMDアンテナを使用
セキュリティ:WPA、WPA2
暗号:WEP、TKIP、AES
32ビットMCU(Tensilica L106)、2 MBフラッシュメモリ内蔵
ESP8285用3.3 V電源、ATmega328PB-ESP8285間SPI信号レベル変換、Wi-FiインジケータLEDを実装
DIP-28(300mil幅)
細ピンヘッダーがハンダ付けされています
技適シールは商品が入ったJolly社の封筒に貼付されていますので、無くさずに保存してください。
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▶︎ 販売情報
スイッチサイエンスのウェブショップ( (リンク ») ) にて販売します。
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型番 JOLLY-MODULE
商品名 Jolly Module(ATmega328P-PUピン互換無線マイコン)
価格(消費税込み) 4,400 円
購入ページ (リンク »)
▶︎ 他社の商標または登録商標
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▶︎ スイッチサイエンスについて
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スイッチサイエンスは、テクノロジーをより多くの人々が道具として当たり前に使える世界を目指して活動しています。具体的には、電子工作用の電子部品を自社で設計、製造、または国内外から調達し、販売する事業を行っています。2021年4月には、親会社株式会社144Labから、STEM教材事業、IoT開発協力事業を取得し、事業分野を広げました。
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