「アグリノート」との連携で農家の方々のカーボンクレジット申請の手間を削減。スムーズな収益向上を目指します

株式会社フェイガー

From: PR TIMES

2023-07-06 12:46

株式会社フェイガー(本社:東京都港区、代表取締役:石崎 貴紘、以下当社)は、営農支援ツール「アグリノート」を運営するウォーターセル株式会社(本社:新潟県新潟市中央区、代表取締役社長:渡辺 拓也)と連携しました。これにより、農家の方々の脱炭素に対する取組成果をクレジット化、申請する際の手間を簡略化し、収益向上に向けたカーボンクレジットの活用を推進してまいります。



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目的                                      


 当社は農業由来カーボンクレジットの生成を行っており、農家様の脱炭素の取り組みの支援及びクレジット化を通した収益化を行う日本初のスタートアップです。2023年度は10都道府県、20地域、100農家以上を対象としたプロジェクト組成見込み、2024年度はタイやミャンマー等の海外プロジェクトがスタートする予定です。農業の脱炭素の取り組み収益化を通して、環境に優しい農業を持続可能な形で推進しています。

 今回の取り組みを通じて、カーボンクレジットの申請の際、提出が必要となる圃場や農作業の記録など、営農支援ツール「アグリノート」のユーザー様であればすでにデータ化されている記録を活用することができ、申請の手間を簡略化し、脱炭素型農業の推進と、カーボンクレジットによる農家の方々の収益向上実現の加速を目的としています。

わたしたちフェイガーが目指す世界                       


 世界の温室効果ガスの12%は農業由来といわれており、裏を返せば多くの削減ポテンシャルがあるといえます。当社の推進する「カーボンクレジット」という仕組みを導入することで、米農家の方々の脱炭素の取り組みを企業等がサポートし、プロジェクト投資という形で資金が還元されれば、農家の方々の収入が向上し、さらに取り組みが持続可能になるとともに広がりやすくなると考えています。

 私達は、日本の農産物の品質が高く海外でも高い評価を受けているにも関わらず、生産者様に十分に収益が還元されていなことを課題と感じ、また同時に農業の脱炭素への貢献ポテンシャルを実現することを目指して発足したスタートアップです。農業経験のあるメンバー、農学博士など、農業に思いがあるメンバーが集い、単にビジネスとして農業分野の脱炭素を進めるのではなく、農業界への還元や、次の世代への食料安全保障の実現を目指しています。その結果、JAグループ様を始めとした、農業への思いのある事業者様と協働いただきながら本事業を進めております。今後も連携を拡大しながら、我々の取り組みを広げていきたいと考えています。

会社概要                                   


【株式会社フェイガー】
創業:2022年7月
代表取締役:石崎 貴紘
所在地:〒107-0061 東京都港区南青山2丁目2番15号
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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