「代替コーヒー」がアメリカレシピ雑誌の食トレンドに!~玄米デカフェの英語版サイトが完成

MNH Inc.

From: PR TIMES

2023-07-10 12:46

~日本のお米を使用した玄米デカフェを世界へ~

株式会社MNH(本社:東京都調布市 取締役社長:小澤尚弘、以下、MNH)は、当社で企画・販売をする「玄米デカフェ」の英語版サイトを公開しました。サスティナビリティの観点から注目が高まる「Alternative Coffees(代替コーヒー)」。MNHでは、玄米を使用した日本らしい代替コーヒーを、世界に発信していきます。

玄米デカフェ英語版サイト (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

日本ならではの代替コーヒーを世界へ



「玄米デカフェ」は、山形県庄内で生まれたノンカフェインの飲み物です。「玄米デカフェマイスター」によって丁寧に焙煎された玄米デカフェは、お米の甘さと玄米の香ばしさが特徴。しっかりとコクのある美味しさから、コーヒーが飲めない方だけでなく、コーヒー愛好家の方にもご好評をいただいています。

MNHでは、日本のお米の新たな可能性を追求した「玄米デカフェ」を世界に伝えたいと、2023年1月に海外(アメリカ、シンガポール)のAmazonでの商品取り扱いを開始しました。

海外での販売を開始するにあたり、玄米デカフェを作るに至った背景や作り手の想いも一緒に届けたいと思い、この度英語版サイトを作成いたしました。

▼玄米デカフェ英語版サイト
(リンク »)

▼Amazon公式サイト(日本)
(リンク »)

▼Amazon(USA)
(リンク »)

▼Amazon(シンガポール)
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世界中が注目する代替コーヒー



サスティナビリティの視点から「Alternative Coffees(代替コーヒー)」がトレンド入り

アメリカの人気レシピ雑誌「Eating Well」が、2023年1月に、自社が運営するウェブサイトのトラフィックデータ分析などに基づく、「2023年の食のトレンド予測TOP10」を発表しました。その中のトレンドキーワード1位として挙げられたのが「Alternative Coffees(代替コーヒー)」です。

記事では、気候変動や需要増などコーヒーを取り巻く環境の中で、よりサスティナビリティな選択肢として、Alternative Coffeesを紹介しています。イチジクやキノコから抽出されたコーヒーなど、バリエーション豊かな代替コーヒーが市場に出回りつつあります。

参考記事: (リンク »)

コーヒー2050年問題とは?

代替コーヒーが注目される理由に、「コーヒーの2050年問題」が背景としてあります。現在、地球温暖化は全世界に深刻な影響を及ぼしており、その影響はコーヒー栽培においても例外ではありません。このままのスピードで気候変動が続くと、世界で消費される約7割を占めるアラビカ種のコーヒー栽培適地が、2050年までに約50%にまで減少すると言われています。

一方で、嗜好品としてのコーヒーの需要は年々高まっています。世界のコーヒーの市場規模は、2025年には1,446億8,000万米ドルに達し、2021年から2025年までの期間に7.60%のCAGRで成長すると予測されています。(コーヒーの世界市場:考察と予測、COVID-19の潜在的影響(2021年~2025年)から引用)


[画像2: (リンク ») ]


日本国内でのコーヒーの消費も2018年までは増加しており、コロナ禍で外での飲用機会が著しく減ったことで消費量が激減するものの、2022年からは復調傾向にあります。

需要と供給のバランスが崩れ、今後コーヒー不足や価格の急激的な上昇が予測されるコーヒー。よりサスティナブルにコーヒー文化を享受できるよう、世界は「代替コーヒー」に注目しているのです。

玄米デカフェとは


[画像3: (リンク ») ]


玄米デカフェが作られているのは、日本有数の米所・山形県庄内町。ソーシャルビジネスを展開するMNHが、「地域を活性化させるための仕組みづくり」「多様な方々が働けて、雇用が生まれる場づくり」という2つの社会課題を解決するため、庄内の特産品である「お米」に注目をし、地元の方の協力を得て完成したのが「玄米デカフェ」です。

同時に、米離れが進み年々消費量が減っていく日本のお米の新たな魅力を引き出すことで、日本の農業とお米の価値を守りたいという思いもありました。

かつて米蔵として使われた建物を改装した小さなアトリエで、庄内町出身の若者によって手作りされている玄米デカフェ。一点一点、丁寧に焙煎された香ばしい苦味とほのかに感じるお米の風味を存分にご堪能ください。


【玄米デカフェの4つの特徴】
1.玄米だけを使って作った飲みもの
2.ノンカフェイン
3.添加物不使用
4.熟練の職人がじっくりと焙煎


玄米デカフェ公式サイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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