8月3日エコマークがリサイクル製品のトレーサビリティに関するオンラインセミナーを開催

公益財団法人日本環境協会

From: PR TIMES

2023-07-10 16:46

公益財団法人日本環境協会(所在地:東京都千代田区、理事長:新美 育文)のエコマーク事務局は、資源循環の高度化に向けて、社会全体で安心して再生材料を使用できる環境整備の最新の取り組みを紹介するセミナー「リサイクル製品のトレーサビリティに関する最新の取組」を開催します。
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公益財団法人日本環境協会では、エコマーク認定商品の社会的信頼性の確保・向上を目的に、基準適合の確認試験、監査の実施など、様々な取組を継続的に実施しています。他方、試験機関や化学品メーカーなどの事業者により、リサイクル繊維の判別試験の新規開発や、ブロックチェーン技術を用いたプラスチックの再生材料トレーサビリティシステムの構築など、新たな取組も進められています。

本セミナーでは、資源循環の高度化に向けて社会全体で安心して再生材料を使用できる環境整備の最新の取組を紹介します。

「リサイクル製品のトレーサビリティに関する最新の取組」
日時:2023年8月3日(木) 15:00~16:30
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
定員:500名 事前申込制
参加費:無料
申し込み:エコマーク事務局 8月3日オンラインセミナー「リサイクル製品のトレーサビリティに関する最新の取組」ページ内申込フォームよりお申し込みください。
(リンク »)

プログラム
「ペットボトル由来のマテリアルリサイクルPET繊維の判別方法について」
 一般財団法人ニッセンケン品質評価センター 東京事業所 蔵前ラボ 試験部試験課 舟橋 みゆき 氏


「プラスチック素材のトレーサビリティを具現化する資源循環プラットフォームの市場開発状況について」
 三井化学株式会社 DX推進本部 DX企画管理部 浜野 竜二 氏


「エコマークの信頼性確保に関する取組」
 公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局



【エコマークとは】
[画像: (リンク ») ]

国際標準化機構の規格ISO14024「タイプI環境ラベル制度」に基づく認定制度です。
1989年に創設され公益財団法人日本環境協会が運営しています。環境への負荷が少ないなど、環境保全に役立つと認められる製品やサービスにつけられ、消費者が暮らしと環境の関係を考え、環境保全の面でより良い商品を選びやすくすることを目的としています。
2023年7月時点で、認定商品数は約51,000点、認定取得企業は1,480社を超えています。「エコマーク」は、公益財団法人日本環境協会の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ】
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 事業推進課
電話 03-5829-6286
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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