【Backlog助っ人】Backlogオリジナルダッシュボード作成サービス開始

オープントーン

From: PR TIMES

2023-07-12 17:16

Backlog内のプロジェクトを跨いだチャートやグラフ、特定条件で抽出した課題の表示等、ニーズに合わせダッシュボード(ポータル)を製作致します。

Backlog助っ人サービスは、Backlogのオリジナルダッシュボードをカスタム製作するサービスを開始しました。
【URL】 (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

【概要】
 2005年のリリース以降業種・業態を問わず様々な企業においてコラボレーション促進に貢献してきた株式会社ヌーラボ(福岡県福岡市:以下ヌーラボ)のプロジェクト管理ツール「Backlog」。
 株式会社オープントーン(東京都千代田区:以下オープントーン)では、そんなBacklogのユーザーに対して「Backlog助っ人サービス」として、2020年より導入支援サービスやAPIを利用したツール開発サービスを提供して参りました。この度「Backlog助っ人サービス」の1メニューとして、データ分析・可視化のためのポータル機能を提供する「Backlogオリジナルダッシュボード作成」の提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。
【具体的なサービス内容】
 このサービスでは、お客様のご要望に応じて例えば「社員全員の稼働時間を比較するグラフ」や「期限切れの課題が多いプロジェクトのリスト」など、Backlogの標準機能では見ることのできないデータを1ページに集約できるポータル機能を実現する「オリジナルダッシュボード」をご提供します。
 ご利用形態としては「個々のPC上で動作するアプリケーション」や「サーバー上に配置し動作させるWebサービス形式」など、こちらもご要望に合わせての提供を行います。
(リンク »)
[画像2: (リンク ») ]

【BIツールとの違い】
 Backlogに限らず様々なデータを分析・見える化しようとした際、真っ先に導入を検討されるのはBI (ビジネス・インテリジェンス) ツールではないかと思います。ここでは、一般的に当社サービスとの違いを通して当社サービスの特長をご説明いたします。
担当者の方の時間と手間を節約できる
BIツールではユーザー自身がが必要なデータを取り込み、グラフや表などを作る必要があります。高度な専門性までは不要なツールが多いですが、ある程度の時間と手間が必要になります。

一方、当社サービスでは当社エンジニアが専属で要件のヒアリングから実施いたしますので、担当者の方の時間と手間を節約することができます。



配置の自由度が高い
BIツールではダッシュボードにそのBIツールが標準で用意しているグラフや表・項目以外のものを配置しようとすると難しいケースが多く見られます。

一方、当社サービスではオリジナルのダッシュボードをゼロから作製しますので、要件に応じた表やグラフ・その他項目を任意の配置でご提供することができます。





【サービス提供までの経緯】
 Backlog標準のダッシュボードにはログインユーザー向けに下記のポータル機能があります。
自身が参加しているプロジェクトが表示される「プロジェクト」

自身が参加しているプロジェクトの更新情報が表示される「最近の更新」

自身が担当になっている課題の一覧が表示される「自分の課題」


 チームのメンバーという立場では十分かもしれませんが、やはりプロジェクトマネージャーやチームリーダーといった立場の方には「プロジェクトがどういう状況にあるか?」「メンバーのタスク状況はどうか?」という視点で見ようとしたときなど、追加で機能がほしいと感じる場面があります。
 そこで弊社では、多角的にプロジェクトの状況を分析されたいというお客様の声にお応えし、例えば次のようなダッシュボードをご提供して参りました。
メンバー全員のプロジェクト別・ステータス別稼働時間比較グラフ

期限切れ課題の分析 (ステータス別件数・経過週数グラフ・期限切れ課題リスト)


 下記で具体的な事例をご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
  (リンク »)

★会社概要
会社名 :株式会社オープントーン
(リンク »)
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F

★本件に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社オープントーン サービス開発室:Backlog助っ人係
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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