マッシュマトリックス、APIによるインテグレーション機能を拡充

株式会社マッシュマトリックス

From: PR TIMES

2023-07-13 11:00

Salesforceでカスタム開発するシステムとMashmatix Sheetを新しいAPIによって連携することで、優れた操作性と快適さを簡単に実現することが可能に

Webベースのエンタープライズ向けアプリケーションを開発し販売する株式会社マッシュマトリックス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 冨田慎一 以下:マッシュマトリックス)は、Salesforce内のデータをスプレッドシート形式で閲覧・編集可能にする自社製品「Mashmatrix Sheet」において、APIによるインテグレーション機能を拡充いたします。

この拡充により、Salesforceでカスタム開発するシステムとAPIで連携することで、スクラッチ開発では達成することが難しい操作性と快適さを簡単に達成することができます。



[画像1: (リンク ») ]

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Mashmatrix SheetのExcelライクな閲覧・編集機能は、営業業務にとどまらず、Salesforceを活用したさまざまな業務シーンでの活用を期待されています。その中でも、2021年3月に提供されたLightningページへの埋め込み機能である「Sheetコンポーネント」(※1)によって、Salesforceでの業務フローのステップごとにピンポイントでMashmatrix Sheetの閲覧・入力画面を用意し、その機能を利用することが可能になり、多くのお客様で活用されております。
※1 Mashmatrix Sheetで作成したシートをSalesforceの画面内に部品として配置できる機能

しかしながら、より複雑なシステムを実現する場合では、顧客要件にあわせてカスタムの業務画面を構築することが多く、そのカスタム開発されたシステムにおいても、Mashmatrix Sheetの操作性を活用したいとのニーズが高まってきたことから、この度、あらたにMessage Channel APIをリリースいたしました。

また同時期に、Mashmatrix Sheetに対する操作時にその内容を取得する、Platform Event APIもリリースいたします。

Message Channel API


Lightningページ画面内に配置されたSheetコンポーネントとカスタム開発されたプログラムとの間で双方向に通信を行う仕組みです。

Message Channel APIで以下のようなことが可能になります。
・Sheetコンポーネント内で選択したレコード、フォーカスしたセルの情報を取得する
・Sheetコンポーネント内でロードしたレコードの情報を取得する
・Sheetコンポーネントに対して外部からパラメータを設定する
・Sheetコンポーネントに対して外部から操作コマンドを送信する

■Message Channel APIが利用できる環境
Lightningコンポーネント / Visualforce

■Message Channel APIの利用例
1.地図コンポーネントとの統合利用
[動画1: (リンク ») ]

【動画URL: (リンク ») 】

この例では、Mashmatrix Sheetで取引先を検索、Sheetコンポーネント内に一覧表示(画面左)した上で、取引先シートの検索結果をカスタム開発した地図コンポーネント内で取得、住所情報をもとに地図上にプロットしています。
また、地図上のアイコンを選択すると、選択した取引先の情報をMashmatrix Sheetに対してパラメータ送信、取引先の情報が表示されます。
さらに、取引先責任者シート(画面右下)では、パラメータとして渡された取引先の情報を利用して、取引先責任者をその取引先に所属するレコードのみにフィルタして表示しています。

2.制御コンポーネントを利用した高度なフィルタリング
[動画2: (リンク ») ]

【動画URL: (リンク ») 】

この例では、フィルタ条件を指定するために、ユーザの入力を受け取るカスタムの制御コンポーネント(画面左)を開発、制御コンポーネント内でユーザが入力した情報を、Mashmatrix Sheetに対してパラメータで送信、画面内のSheetコンポーネント(画面右)では、パラメータの条件をもとに検索結果を表示しています。

■公開日
2023年7月(公開済)

Platform Event API


Mashmatrix Sheetに対する各種操作が発生した時に、その内容を取得します。

Platform Event APIは以下のようなことで利用できます(利用例)
・クエリ実行やレコード保存の際のログを取得する(監査)
・特定ユーザがMashmatrix Sheetから一定のレコードをクエリした時に管理者へメール送信する

■Platform Eventl APIが利用できる環境
Apex / フロー / Lightningコンポーネント / Visualforce / Salesforce外部のプログラム

■公開日
2023年8月予定


Mashmatrix Sheet(マッシュマトリックス シート)とは?

[画像3: (リンク ») ]

Mashmatrix Sheetは、SalesforceデータをExcelのようにカンタンに閲覧編集できる一覧インターフェースです。
検索や絞り込み・並べ替えといった操作はもちろん、一括編集やスクロールヘッダ固定など、Excelでお馴染みの操作感を保ったまま Salesforceのデータを直感的に取り扱うことができます。
                   (リンク »)

会社概要
[画像4: (リンク ») ]

会社名    : 株式会社マッシュマトリックス
代表者    : 冨田 慎一
所在地    : 東京都千代田区岩本町2-4-1 神田岩本町プラザビル3F
事業内容   : 企業向け情報システムの生産性向上に寄与する製品の開発および販売
クラウド環境におけるアプリケーション開発のコンサルティング
ウェブサイト : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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