『製造業DX』の東洋電装と『DXアドバイザー』の理研産業が、広島の中小企業DX旋風を巻き起こす業務提携を締結

東洋電装株式会社

From: PR TIMES

2023-07-18 11:46

地元企業DXとデジ脳シフトで『これからの働くを実現する』

広島県の中小企業のDXリーディングカンパニーである東洋電装株式会社(以下、東洋電装)は、地元企業に対してICTをベースに働き方をDXで共創する理研産業株式会社(以下、理研産業)と2023年7月18日に業務提携を締結。本業務提携では地元企業のアナログ脳からの脱却を図ります。



[画像1: (リンク ») ]

広島県内の中小企業の現状と課題


広島県内の中小企業においては、8割の企業がDX(デジタル化)への取組に手をかけることが出来ておらず大きな課題となっています。広島県総務局DX推進チームのアンケート(※1)では企業の約71%が「DXに取り組んでいない」と回答。また、「聞いたことはあるが詳しくはわからない」が42.9%、「聞いたことがない」が33.2%という結果となっており、いかに広島県内の中小企業のデジタルリテラシー不足・担当できる人材の不足が顕著であるかが現れています。
(※1 (リンク ») )
(補足:調査対象:広島県内企業等2,756団体/15,000団体(回収率:18.4%))
[画像2: (リンク ») ]

これらを打開する方法として、既存のアナログ脳からの脱却が必要となります。

概要


本業務提携ではこの地元企業のDXに対する課題を解決すべく製造DXを推進する東洋電装とDXアドバイザーである理研産業の両社が手を組むことで地元企業のDXの底上げを図ります。また、製造部門だけではなく、企業全体のこれからの働き方にも意識を向け、広島県が「日本で一番DXが進んでいる県」を目指し、既存のアナログ脳から「デジ脳(※2)」へ企業の意識をシフトチェンジすることを目指します。
(※2デジ脳とはデジタル活用を抵抗なく受け入れる考え方のこと)

今後の展開


両社の保有する製造業としての知見と、営業のノウハウを活かした新サービスを構築していく予定です。新サービス構築に伴いまずは中小企業のリアルなDXの取組状況の調査を進めます。

企業情報


■東洋電装株式会社
公式サイト: (リンク »)
東洋電装株式会社は配電盤及び自動制御盤の設計を主な事業としてスタートした企業であり、現在では制御盤システム事業だけでなく高速道路システム事業、IoTシステム開発事業、介護医療システム事業など多岐に渡る事業展開を行う。
[画像3: (リンク ») ]


■理研産業株式会社
公式サイト: (リンク »)
理研産業株式会社は1939年の創業以来、感光紙販売から始まりオフィス機器の販売などを通じてお客様の働く環境を支える。
これまで培ってきたノウハウやお客様の導入事例だけでなく、私たちの実際の取り組みもご紹介し、モノづくりができるICT会社として様々な商品やサービスを組み合わせて提供する。
[画像4: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]