Slash Fintechが、NFTを活用した相互運用性プロトコル「Slash Vaults」β版をリリース|NFTをアクセスキーとした新しい暗号資産決済の実現にむけて

Slash Fintech

From: PR TIMES

2023-07-28 16:16

暗号資産決済「Slash Payment」を開発提供するSlash Fintech Limited(本社:British Virgin Island、代表取締役 佐藤伸介)は、NFTを活用した相互運用性プロトコル「Slash Vaults」β版の提供を開始したことをお知らせいたします。



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Slash Vaults(Test net): (リンク »)
Slash Vaults LP: (リンク »)
Slash Vaults Docs: (リンク »)

■ 「Slash Vaults」β版のご紹介

[画像2: (リンク ») ]


「Slash Vaults」β版は、NFTをアクセスキーとしたDeposit/Withdraw(預入/引出)、TimeLock(時間制限預入)機能が実装され、保有や売買を基本としていたNFTに相互運用性プロトコルといった新しい概念とユーティリティを組み込むことを目的としています。


Vaultsは、「金庫」を意味しており、ブロックチェーン技術の相互運用性を探求する革新的なソリューションとして「Slash Vaults」は、Slashにおける第2の主力事業に位置づけられています。


Deposit/Withdraw(預入/引出)機能は、主にNFTのエアドロップキャンペーンにおける利活用を目指しており、例えば、新しくNFTプロジェクトをはじめるチームが、「Slash Vaults」を利用してNFTにトークンを預入し、エアドロップキャンペーンを行うことができます。


このことで、従来とは差別化されたインセンティブを新規ユーザーに提供することができ、NFTをエアドロップされた新規ユーザーは、Slash Vaultsを利用してNFTからトークンを引出すことが可能です。


また、TimeLock(時間制限預入)機能は、SlashのトークノミクスであるSVL/veSVLエコシステムの構築をはじめとして、トークンを保有することによるインセンティブ設計をサポートいたします。

■ 「Slash Vaults」β版 各機能の使用方法

1 ウォレットを接続し、保有しているNFTの中からお好きなNFTを選択

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2-1 保有しているトークンで、Deposit(預入)/Withdrawal(引出)機能を実行

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・Deposit(預入)

各ブロックチェーンのネイティブトークン、ステーブルコイン4種類をSlash Vaultsに預入することができます。 預入したトークンはSlash Vaults上に保管され、NFT保有者しか引出しする事ができないのが特徴です。

※現在はTestnetで、Ethereum Goerliで利用が可能となっております。

・Withdrawal(引出)

Slash Vaultsに預入されたトークンは、引出機能によって出金する事が出来ます。引出機能はその時点のNFT保有者しか実行できないのが特徴です。 預入後にそのNFTを第三者に譲渡したユーザーはアクセス権がないため引出すことはできません。

2-2 保有しているトークンで、TimeLock(時間制限預入)を実行

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・TimeLock(時間制限預入)

トークンを預入する際にタイムロックを有効にする事で、設定した日付時間までトークンがロックされます。このトークンのロックはNFT保有者であっても解除できず、NFTが譲渡されたとしてもロックは引き継がれます。SlashのトークノミクスであるSVL/veSVLエコシステムの構築をはじめとして、トークンインセンティブ設計をサポートいたします。

■ 「Slash Vaults」Airdrop Appについて

※2023 Q3でのテストネットローンチを予定しております。

Airdrop Appを利用して、NFTに対して外部から入金/複数入金を行うことができます。

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入金に使用するプラットフォームを選択。プラットフォームとしてSlashを選択した場合、入金手数料を支払う必要はありません。


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送金先の各NFTの入金額を設定するだけで、一度に複数のNFTに入金することもできます。

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■ 「Slash Vaults Pay」ガスレスPayの実装にむけて

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「Slash Vaults Pay」では、ユーザーがウォレットで保有しているNFTをアクセスキーとした新しい暗号資産決済の実現とともにネイティブトークンを必要としない「ガスレスPay」機能の実装を予定しております。


「Slash Vaults」を活用した「ガスレスPay」は、従来的なネイティブトークンが必要とされる暗号資産領域のカルチャーそのものを変革することを目的に開発の構想がなされ、より本質的なブロックチェーン技術の社会実装を実現することを目指しています。


Airdrop Appを利用して付与されたトークンでの決済など、私たちは新しい暗号資産決済の可能性を探求してまいります。

■ Investment機能の実装にむけて

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将来的にはSlash Vaultsが提案する分散型金融サービスへの投資をNFTをアクセスキーにして預入したトークンによって行う「Investment」機能の開発提供も予定しております。


「Investment」機能は、NFTを通じて、さまざまな投資ポートフォリオを構築できるのが特徴であり、利回りは「Slash Vaults」上に還元されます。


投資ポートフォリオを組んだNFTを自由に譲渡・売却できることは、NFTに新しいユーティリティ性をもたらすことでしょう。

■ 「Slash Vaults」アーキテクチャ

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■ 「Slash Vaults」ロードマップ

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・2023 Q3

Vaults App/Airdrop App β版/テストネット
Vaults App/Airdrop App メインネット
Vaults App/Airdrop App on Polygon
Slash Vaults Pay β版/テストネット

・2023 Q4

Slash Vaults Pay メインネット


■Slash Vaults PV

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・英語版: (リンク »)
・日本語版: (リンク »)

■Slash Fintech Limited 会社概要

Slash Fintech Limitedは、暗号資産決済「Slash Payment」の提供を2022年8月より開始しました。導入店舗は暗号資産ウォレットでログイン後、売上受取の設定を4種類のステーブルコインから選択し、コントラクトの発行を行うだけでAPI/QRコードの利用が可能です。


現在は、Ethereum、BNBChain、Polygon、Avalanche、Astarの5種類のブロックチェーンに対応しており、オンラインサービスとのOATマーケティング連携などを通じて、より実用的なブロックチェーンビジネスの展開をサポートしています。


2023年1月には、Astar Network/日本マイクロソフト/博報堂キースリー/AKINDOとの協業を通じて、「Astar × Slash Bounty Bootcamp Hackathon」を開催し、2023年7月25、26日に開催した「WebX」におけるゴールドスポンサーとしてのブース出展など、今後も国内外における積極的な事業展開を予定しております。



■Slash Fintech Limited 会社概要

[表: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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