株式会社デンソーの若手・中堅層向け人財育成施策「トレーニー制度」に「レンタル移籍」を提供。

ローンディール

From: PR TIMES

2023-08-02 19:16

株式会社ローンディール(東京都港区、代表取締役社長:原田 未来)は、株式会社デンソー(愛知県刈谷市、代表取締役社長:林 新之助、以下「デンソー」)に対して、人材が元の組織に在籍しながら期間を定めて他社で働く仕組みである「レンタル移籍」を提供しました。2023年1月から1名がベンチャー企業での業務を開始しています。



デンソーでは、電動化や自動運転、スマートシティ、カーボンニュートラル等、事業を取り巻く環境の変化に直面する中、2021年に「実現力のプロフェッショナル集団」を目指す「人と組織のビジョン&アクション PROGRESS」を定め、制度・施策の見直しが進められています。若手・中堅層を対象とした「トレーニー制度」では、社外での経験を通して、新たな価値創造や変革を推進できるリーダー人財の育成を図ります。
今回のレンタル移籍者は、異業種での業務を通じて、経営的な視座や新事業創造プロセスの体得および、多様な価値観の中で変革を推進する経験の獲得が期待されています。
[画像: (リンク ») ]

【レンタル移籍者と移籍先企業】
■エンジン機器技術部(30歳)(移籍先:株式会社Laspy)
2023年1月より、防災備蓄プラットフォーム「あんしんストック」サービスを運営・提供する株式会社Laspy(本社:東京都千代田区、代表取締役:藪原 拓人)での業務を開始しています。同社では各協業先とのサービススキームの確立と新規顧客の獲得、そして事業展開に向け幅広く取り組みます。

・・・
今後もローンディールは、大企業人材に対して越境機会を提供することで、個人の働きがいの向上と、大企業における人材がハブとなった価値創造に寄与してまいります。また人材の流動化を通してベンチャー企業の事業推進も支援し、一人でも多くの人が境界を超えてお互いに刺激を与えあい、挑戦が波紋のように広がっていく社会の実現に向けて取り組んでまいります。

【参考】
株式会社ローンディールについて
企業間レンタル移籍プラットフォームを提供。「レンタル移籍」は、大企業人材が一定期間ベンチャー企業で働く仕組みであり、イノベーション人材・次世代リーダー育成に取り組む大企業と、事業開発力を強化したいベンチャー企業のマッチングによって実現します。
2015年9月にサービスを開始し、2023年7月現在、導入企業としてトヨタ自動車・経済産業省・野村證券など大企業72社268名、ベンチャー企業120社以上の実績があります。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。
その他、発想力を鍛えるリアルケーススタディ「outsight(アウトサイト)」、業務時間の「20%」を活用しキャリア自律を促進する新プログラム「side project」、個人を対象にしたプロジェクト立ち上げ支援プログラム「4th place lab」などを展開。
・LoanDEAL (リンク »)
・side project   (リンク »)
・outsight (リンク »)
・4th place lab (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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