いよいよ夏休みシーズン到来!旅行やレジャーなど楽しいイベントごとが楽しみな夏休みですが、そんな中、毎年子供だけでなく親も悩んでいるというのが「自由研究」のテーマ探し。
千代田区は親子で楽しくお出かけをしながら、自由研究のテーマ探しや体験ができるスポットが充実しています。歴史と文化、芸術やサブカルチャーまで網羅した千代田区だからこそ叶う、小学生向けのアカデミックな一日お出かけルートを紹介します。
(リンク »)
■官公庁や大学研究施設が充実した千代田区。自由研究テーマ探しにおすすめのおでかけ一日コース!
官公庁が立ち並び政治や歴史を学べる霞が関エリアから、様々な趣味文化や大学研究機関が集まる神田神保町エリアまで、子供たちの好奇心を刺激する出会いが千代田区には充実しています。また千代田区内は地下鉄線とJR線が縦横無尽に走るため効率的に移動ができ、便利です。
【警視庁本部見学】
↓徒歩で5分
【農林水産省の食堂でランチ】
↓丸の内線と徒歩で10分
【インターメディアテク 博物館で動物の骨格標本を見る】
↓山手線と徒歩で15分
【ものづくり館 by YKK でワークショップ】
↓中央総武線各駅と徒歩で15分
【明治大学現代マンガ図書館】
↓徒歩で5分
【奥野かるた店】
↓徒歩で10分
【昭和館で戦中・戦後のくらしについて学ぶ】
①警視庁本部見学「来て・見て・発見!」警視庁
(リンク ») (リンク »)
「警視庁の活動を映像で紹介する「ふれあいひろば警視庁教室」、110番の受理と指令をする「通信指令センター」、資料等を展示する「警察参考室」が見学できます。小・中学生を対象とする「ふれあいひろば警視庁教室」ではコンピューターグラフィックスのピーポくんと一緒に、交通安全、非行防止などについて学ぶことができます。
出典:警視庁ホームページ
(リンク »)
②「農林水産省の食堂」で日本の食文化に触れるランチ
(リンク »)
国産食材や有機農産物、また被災地産の食材を使用した食堂がキッチンカーを含め6か所。ランチがてら日本の “食” や “文化” に触れることができます。
出典:農林水産省Webサイト
(リンク »)
③レトロな博物館「インターメディアテク」で動物標本を見る
(リンク ») (リンク »)
蓄音機、考古学資料、肖像画、機構模型、数理模型、蒸気機関模型などが展示されている博物館。旧東京中央郵便局舎の内装に、東大の古い備品などを再利用したレトロな展示室で、クジラや巨大カニの標本等、子供の探求心を深める体験を。
※空間・展示デザインⒸUMUTworks
(リンク »)
④ファスナーやボタンのワークショップ「ものづくり館by YKK」
(リンク ») (リンク »)
ファスナーやボタンを使った手芸・工作の体験や展示スペースでファスナーの歴史やしくみを学んだり、珍しいファスナーを見ることができます。予約制のワークショップの他、簡単にできる体験メニューも。
(リンク »)
⑤日本最大級のマンガ蔵書数「明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館」
(リンク ») (リンク »)
明治大学が運営するマンガ専門の図書館。昭和30 – 40年の貸本マンガを中心とした蔵書の他、各年代の作品、常設展や企画展を通し暮らしに根付いた大衆文化を支えたマンガの歴史について学ぶことができます。
(リンク »)
⑥創業102年の老舗「奥野かるた店」カルタを通して学ぶ日本文化
(リンク ») (リンク »)
1921年(大正10年)創業のカルタ専門店で、カルタや百人一首の他、ボードゲームなども取り扱っています。また2Fのギャラリーでは原画展や企画展を行ったり、月に一度開催される落語会「神保町かるた亭」など、日本文化に触れる機会を提供しています。
(リンク »)
⑦戦中・戦後の国民のくらしを学ぶ「昭和館」
(リンク ») (リンク »)
昭和館は戦中・戦後(昭和10年頃から昭和30年頃)の国民のくらしに係る歴史的資料・情報を収集、保存、展示し、その労苦を次世代に伝える国立の施設。約500点の実物資料や当時の写真や映像などが検索、閲覧できます。展示を見ることによって、困難の多かった当時の暮らしぶりを身近に感じ、親子で戦争について話し合い、考えるきっかけに。
(リンク »)
■一般社団法人 千代田区観光協会
一般社団法人千代田区観光協会は、千代田区及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用し、観光事業の振興を図ることにより、千代田区の魅力を高め国内外の人々との交流を促進し、地域文化の維持発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、活動しています。
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-6-17
TEL:03-3556-0391
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

