アーチ(Arch)、CRMへの情報入力を自動化し商談前後のアンケートにも活用できる、「Salesforceフィールド」機能をリリース

HiCustomer株式会社

From: PR TIMES

2023-08-08 10:46

HiCustomer株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木大貴、以下 当社)は、顧客専用ページを通じて商談や契約後の導入支援を効率化するデジタルセールスルーム、アーチ(Arch)で「Salesforceフィールド機能」をリリースしました。



■「アーチ」とは
「アーチ」とは『売り手と買い手の成果をエフォートレスに』を製品ビジョンに掲げる、LTV最大化を目的とした顧客専用ページを簡単に作れるSaaSプロダクトです。顧客と共有されたページには資料や見積、議事録など顧客が購買可否を検討する際に必要なデータを配置したり、売り手・買い手双方でタスク管理が可能です。2022年6月のリリース以来、SaaS企業を中心にセールスからカスタマーサクセスまで、顧客接点を担う部門の皆様に活用頂いています。

■「Salesforceフィールド機能」とは
[画像1: (リンク ») ]

「Salesforce Sales Cloud」のデータとアーチの「顧客専用ページ」内の特定項目に入力された内容を相互に自動連携できる機能です。営業フェーズから契約後のカスタマーサクセスまで、以下ユースケースで生産性向上に寄与することができます。

■ 主なユースケース
案件管理のためのSalesforce入力を自動化
アーチのページ上で値や文字列を入力・更新すると情報が自動的にSalesforceで更新されるため、議事録とSalesforceの二重入力が不要となります。

初回商談前のアンケート入力依頼
顧客の課題や関心を商談前に回答してもらうことで、準備時間の削減と顧客の求める情報が提示できるようになり、初回商談から次フェーズへの移行確率を引き上げます。

営業 - カスタマーサクセス間での顧客情報引き継ぎ
Salesforce内の各オブジェクトに散在した情報を1箇所に自動集約することで、新たに顧客を担当するメンバーによる状況把握コストを削減することが可能です。

プロダクト活用状況の自動レポーティング
Salesforceに格納しているプロダクトの活用データをArchのページに転送することで、顧客の運用責任者に活用状況をお知らせするレポートを自動で作成・更新することができます。

■ オンラインイベントのお知らせ
[画像2: (リンク ») ]

Salesforceフィールド機能のリリースを記念して、オンラインで活用方法を解説するイベント開催します。
<イベント概要>
・開催日:2023年8月23日(水) 12:00~12:30
・開催方法:オンライン(Zoom)
・お申し込み(無料): (リンク »)

■ HiCustomer株式会社について
商号  :HiCustomer株式会社
代表者 :代表取締役 鈴木大貴
所在地 :〒141-0031 東京都品川区西五反田7−13−1 トモビルディング201
設立  :2017年12月18日
事業内容:カスタマーサクセス関連ツールの開発・提供
URL  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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