バリアフリーeスポーツ「ePARA」、岩手県八幡平市でイベントを開催

株式会社ePARA

From: PR TIMES

2023-08-08 15:46

「ストリートファイター6」など体験会や交流を通して地方の障害当事者の活躍を支援

バリアフリーeスポーツを提唱する株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は、2023年9月23日~24日にかけて、岩手県八幡平市安比リゾートセンタープラザホールにて、障害当事者の活動支援や八幡平市の地方創生を目的としたオフラインイベント「HACHIMANTAI 8 FIGHTS(はちまんたい えいと ふぁいつ)」を開催いたします。メインスポンサーとして株式会社サイコムの協力のもと、「ストリートファイター6」などを用いた交流会やeスポーツ体験会を実施する予定です。



イベントコンセプト



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「 あそび方は無限大 ゲームで紡ぐ八幡平。」

昨今、ゲームのあそび方は多様になりました。
様々なゲーム体験に触れることで、今までeスポーツ/対戦ゲームに触れてこなかった方も巻き込み、障害の有無に関わらず皆で楽しめるイベントを開催いたします。

イベントプロデューサーの紹介


畠山駿也(Jeni)
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岩手在住の格闘ゲーマー。筋ジストロフィー症を患いながらも、自作の「顎コントローラー」を使いながら格闘ゲーム(ストリートファイターシリーズ)をプレイしています。

メディア掲載実績:
・ドイツ国際放送「ドイチェ・ヴェレ DW」Japanese Esports Fighters (2023/6/30)
(リンク »)
・HUFFPOST フランス版 Japon: avec l'eSport, ils combattent les cliches sur le handicap
(リンク »)
・よろず~ニュース 難病と闘いながら世界に挑む格闘ゲーマー「一生続く自分との闘い」
(リンク »)

イベント概要


[表: (リンク ») ]


イベントコンテンツの紹介



1. バトルエリア:格闘ゲームでの対戦交流エリア
ストリートファイター6の対戦台を30台設置し、障害の有無を問わず誰もが対戦を楽しむことができるエリア。
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2. 心眼ゲーミングエリア:ブラインドeスポーツを体験できるエリア
ストリートファイター6のサウンドアクセシビリティを用いた対戦台や、視覚情報を用いないゲーム体験ができるエリアを用意。 ブラインドeスポーツの普及拡大を行います。
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3. ステージイベントエリア:バリアフリーeスポーツに関するステージイベント
アクセシブルコントローラーを使った来場者参加型のバリアフリーeスポーツ対戦企画や、オフラインならではの様々な企画を行います。
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4. バリアフリーeスポーツ体験エリア:様々な遊び方を学ぶことができるゲームアクセシビリティエリア
アクセシブルコントローラーや、 視線入力装置など、障害当事者のゲーム体験を補助するツールを用意。入力支援補助装置への理解を深めることで、東北のICTを使った支援の情報普及を進めます。
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5. 相談エリア
障害者の自立支援等に関する相談できるエリア。

6. 展示エリア
サイコム社や八幡平市の特設ブース、ePARAのバリアフリーeスポーツについての展示などをご覧いただけます。

7. 物販・飲食エリア
岩手県の名産や食事を楽しめるエリアです。

8. Yogibo(ヨギボー)体験エリア
快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」を体験したり、休憩しながらコミュニケーションができるリラックスエリアです。ゲームで疲れたり、休息したいという際に、ご利用下さい。
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当イベント協賛にあたって株式会社サイコム代表取締役河野孝史氏のコメント


私たちはパソコン製造販売のサイコムとして、八幡平市の「スパルタキャンプ」プログラミング教室や起業家支援センターをはじめとするIT人材育成と地域起業家支援の努力にかねてより共感し、企業版ふるさと納税等を行ってまいりました。
この地域の活性化への貢献を願い、ePARA社主催のオフラインイベントに協賛を決定しました。
当イベントの成功に向け、弊社も全力で応援します。

協力


・八幡平市
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協賛


・株式会社サイコム
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・株式会社Yogibo
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・ジャパンエナジー株式会社
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・株式会社JAPANNEXT
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本記事についてのお問い合わせ


本記事に関するお問い合わせおよびePARAの活動をサポートしてくださる企業様・個人の方・障害をお持ちの方、そして共に活動したい障害当事者の方は随時募集しています。下記、連絡先よりお問い合わせください。

株式会社ePARA「HACHIMANTAI 8 FIGHTS」担当宛
問い合わせフォーム: (リンク »)
E-mail: info@epara.jp
Tel: 03-4400-2855

■バリアフリーeスポーツ「ePARA」について
「本気で遊べば、明日は変わる。」をステートメントに掲げ、バリアフリーeスポーツ(※1)を提唱。eスポーツを通じた誰もが輝ける社会づくりを目指し、障害当事者との共創を積極的に行っています。
※1 バリアフリーeスポーツとは、「年齢・性別・時間・場所・障害の有無を問わず参加できる環境の下行われるeスポーツ」を意味するePARA発の造語です。

▪️障害当事者との共創事例
・障害×ゲームの文化祭「ePARA CARNIVAL 2022 SPRING」
(リンク »)

・視覚情報を用いない格闘ゲーム大会「心眼CUP」
(リンク »)

・トヨタ・モビリティ基金主催「Make a Move PROJECT」内「Mobility for ALL」部門における実証実験「クロスライン-ボクらは違いと旅をする-」
(リンク »)

■株式会社ePARA 概要
代表取締役:加藤大貴

本店所在地:埼玉県戸田市下前1-14-8

事業の目的:ePARAは大会やイベントの運営・受託業務の履行・障害者雇用の推進およびそれらの情報発信を通じ、世の中の人に「困難や限界を超える精神や力」への気づきを与え、誰もが輝ける社会の実現を目指します。

●事業内容
1. バリアフリーeスポーツ事業
2. 障害者の就労支援事業
3. 社会実証および共創・研究開発支援事業
HP: (リンク »)
バリアフリーeスポーツニュースサイト: (リンク »)

●パートナー企業
・快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」
(リンク »)

・“Craftsmanship”BTOパソコンの「サイコム」
(リンク »)

・BPO・アウトソーシング「Bewith」
(リンク »)

・ココロのボリューム、あげていこう。「JOYSOUND」
(リンク »)

●関連メディア
・みんなの個性で社会は変わる。コトナル(ヤフー株式会社)
(リンク »)

●Twitter
・テルル(バリアフリーeスポーツ ePARA オフィシャル)
(リンク »)

・加藤大貴
(リンク »)

・バリアフリープロジェクトチーム「Fortia」from ePARA
(リンク »)

・ePARA Global Station
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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