カメラやスタビライザー、ドローンによる映像制作を統合するDJIの映像伝送エコシステムの新製品「DJI Transmission(スタンダードコンボ)」を8月9日(水)より販売開始

株式会社セキド

From: PR TIMES

2023-08-10 10:46

DJI 映像トランスミッター と DJI 映像レシーバー を同梱し、長距離かつ低遅延の映像伝送と、SDI経由でのメタデータ伝送にも対応

日本初のDJI正規販売代理店である株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)では、2023年8月9日(水)に発表された映像伝送エコシステムの新製品「DJI Transmission(ディージェーアイ トランスミッション)(スタンダードコンボ)」と「DJI 映像レシーバー」の販売を開始いたしました。新たに DJI 映像トランスミッター と DJI 映像レシーバー を同梱したスタンダードコンボは、長距離かつ低遅延の伝送を実現し、モニターと使用する場合に特に適しています。また、映画/テレビ向けフレームレートでの映像出力に対応したことに加えて、SDI経由でメタデータの伝送にも対応しています。これまでの DJI Transmission(高輝度モニターコンボ)と合わせて、様々な機材を使用した撮影現場をシームレスに繋ぐ、直感的な操作性を持つ映像伝送エコシステムを構築します。



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「つながる、その先のビジョンへ」DJI Transmission(スタンダードコンボ) 概要


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DJIの空撮用の映像伝送技術をもとに生まれた DJI Transmission は、映像レシーバー、モニター、コントローラー、レコーダーを組み合わせた一体型ソリューションを提供します。Roninシリーズのスタビライザーやカメラ、 DJI Master Wheels などの制御デバイスとの使用を想定して設計されているため、完全に統合された画期的な伝送性能を発揮し、映像業界に革新をもたらします。新たに追加された DJI Transmission(スタンダードコンボ)/DJI 映像レシーバー により、SDI経由でメタデータの伝送が可能になり、さらに多くの撮影シナリオに対応します。
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●1つのトランスミッターから複数同時受信
映像レシーバーとオプションの高輝度遠隔モニターは、共に、1つのトランスミッターから複数のレシーバーへ映像と音声を伝送する、2種類の伝送モードで利用できます。デフォルトの配信モードでは、受信レシーバー数の上限がなく、現場で照明、美術、メイクアップといった複数のチームで撮影を行う場合など、リアルタイムでのモニタリングが便利で効率性を高めます。同様に、ライブ映像のビットレートと入力映像のビデオコーデックをリアルタイムで表示できます。モニタリングするカメラインデックスを切り替える際は、伝送チャンネルを確認する必要がなく、該当するインデックスを選択するだけでよいため、撮影効率を大幅にアップすることができます。
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DJI Master Wheelsや他の制御デバイスを接続するには、映像レシーバーもしくは高輝度遠隔モニター上で制御モードを選択して、映像トランスミッターとリンクします。Ronin 2 や RS 3 Pro、カメラのフォーカス調整は、最大2台のレシーバー側で遠隔操作することができ、配信モードで接続された他のデバイスには影響しません。加えて、映像レシーバーは、リアルタイムでの1対1長距離音声伝送が可能なボイスコールに対応し、撮影監督、ディレクター、クライアントとのシームレスなコミュニケーションを実現します。


●SDI経由のメタデータ伝送
DJI 映像レシーバーは、SDI経由のカメラ メタデータ伝送に対応しています。ARRIやREDなどの主要なシネマカメラと併用すると、ファイル名、タイムコード、記録トリガー、カメラ設定(シャッター速度、ISOなど)、レンズ情報(絞り、焦点距離)などの情報を、レシーバーからモニターやQTAKEに伝送でき、ディレクター、映像作家、デジタルイメージングテクニシャンたちは撮影の詳細情報を現場で受け取れます。
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●新たな扉を開く伝送性能、HDライブ映像を長距離伝送
DJI Transmission は、O3 Pro映像伝送技術を採用し、最大伝送距離6 kmの地上伝送を実現します。また、最大ビットレート40Mbpsでの1080p/60fps動画伝送や16-bit 48 kHzでのライブ音声モニタリングに対応。スケールの大きな撮影現場でも、高品質の映像・音声遠隔モニタリングを実現しています。
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●DJI Master Wheels や DJI Force Pro に対応
映像レシーバーと高輝度遠隔モニターは、どちらも DJI Master Wheels と接続でき、Ronin 2 もしくは RS 3 Pro を使用時に、より高度なジンバル操作を実現します。このシナリオでは、DJI Transmission を介してオリジナルのデバイスが制御信号を直接伝送するため、DJI Master Wheelsにアンテナを追加で取り付ける必要はありません。これにより伝送性能が3倍強化され、信号の伝送範囲、安定性、耐干渉性が向上しています。
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●DJI LiDAR レンジファインダー(RS)や DJI RS フォーカスモーター(2022)に接続[オプション]
オプションの DJI LiDAR レンジファインダー(RS)- DJI Transmission ケーブルハブを使用して、DJI 映像トランスミッターをDJI LiDAR レンジファインダー(RS)やDJI RS フォーカスモーター(2022)に接続でき、独立したフォーカス調整やモニタリングを体験できます。RS 3 Pro と接続することなく、レンズキャリブレーションやマニュアルレンズでのオートフォーカスを実現します。Ronin 4D ハンドグリップと接続すると、LiDARウェーブフォームで精密なマニュアルフォーカスを行うことができます。
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加えて、DJI RS 3 Proと接続すると、安定化機能、遠隔モニタリング、ジンバル制御、LiDARフォーカスが統合された完全な撮影ソリューションをもたらします。RS 3 Proがジブ、ケーブルカム、車体に取り付けられている時、ミラーリング操作モード[5]を使えば、撮影現場のどこからでも、Sony製ミラーレスカメラのメニューを遠隔操作することができます。


●シームレスな自動周波数ホッピング
O3 Pro映像伝送技術は、従来の2.4 GHzと5.8 GHzの周波数帯に加え、DFS(動的周波数選択)を追加。最大23チャンネルから選べるので、プロの撮影クルーは、現地の規制を遵守した、干渉のない伝送チャンネルを利用できます。また、DJI Transmission は、3種類の周波数帯間の自動周波数ホッピングに対応し、電磁環境を自動的にスキャンして、最適な無線チャンネルに切り替えます。
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DJI Transmission


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・DJI Transmission(スタンダードコンボ)
 税込 317,460円
 会員登録で1%ポイント還元
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・DJI 映像レシーバー
 税込 195,360円
 会員登録で1%ポイント還元
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●DJI Transmission 商品一覧
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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁様と取引実績がある、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手であるDJI社の代理店を日本国内で初めてスタートさせ、現在は東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県博多市にてドローン総合施設を運営しております。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、次世代農業関連技術・製品の研究・開発を進めています。
また、これまで1,950回以上の各種セミナーやイベントを全国で開催、延べ21,000名以上のお客様にご参加頂いております。

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