チエル、語学4技能学習支援システム『CaLabo(R)MX』をバージョンアップ

チエル株式会社

From: PR TIMES

2023-08-21 18:46

~「英語力自己評価」に3つの英語力を客観的に測定する小テストを追加~

学校教育向けにICT利活用を支援するチエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粟田 輝)は、2023年8月に語学4技能学習支援システム『CaLabo(R)MX』をVer.4.1にバージョンアップし、既存機能の「英語力自己評価」に3つの英語力を客観的に測定する小テストを追加いたします。多元的な自己評価と客観的な小テストの2つの評価をもとに、より学習者の状態にあった学習の指標をたてることが可能となります。



[画像1: (リンク ») ]

 『CaLabo(R) MX』は、語学の「読む、書く、聞く、話す」の学習に特化したクラウド型*1のシステムで、ノートPCやスマートフォンなど可搬性のあるモバイル端末で利用できるのが特徴です。シャドーイングやディクテーション、語彙テストなどの授業運営に必要な機能に加え、先生に優しい操作性が授業進行をスムーズにします。


*1:マルチテナント版『CaLabo(R)︎ MX』は Microsoft Azure 上で稼働


■ 「英語力自己評価」とは
学習者は下記9つの観点・83項目で構成される設問に答えるだけで、自分の英語力を可視化することができます*2。
 「英語力自己評価」を実施することで、学習者は自分の英語力のどこが強くどこが弱いのか全体像を知ることができ、学習上の指標を作ることができます。先生は、クラス全体、個人別、問題別に学習者の英語力を分析することができ、個別最適な指導が可能です。

[画像2: (リンク ») ]

*2:慶應義塾大学名誉教授 田中茂範先生 執筆・監修


■「語彙力」「文法力」「総合力」を測定する小テストを追加
 自己評価実施後に「語彙力」「文法力」「総合力」の3つの英語力を客観的に測定する小テストを追加しました。
[画像3: (リンク ») ]

・出題形式
「語彙力」:7段階のレベルに沿って出題される単語の意味を5つの選択肢から選択する
「文法力」:文章に合う英訳を選択肢から選び、更にその回答に対する学習者の“自信度”を5段階で選択する
「総合力」:文章中の空欄に適切なものを選択肢から選択する


 小テストの詳細な回答結果はCSVファイルでエクスポートが可能です。特に学習者の自信度も測定する「文法力」のテストでは、「自信がなかったが正解していた」「自信があったのに不正解だった」問題も把握することができます。学習者はその後の学習で何に重点を置くべきかなどの学習の指標に、先生はその後の授業でどの文法用法や語彙のポイントを解説すればよいかなど指導をより明確にすることができます。

[画像4: (リンク ») ]



 多元的な「英語力自己評価」に加えて、3つの英語力を測定する客観テストの2つの評価を合わせて見ることで、自己評価を裏付けたり、あるいは自己評価との差異を見て評価を捉え直したりと、より英語力の詳細な分析が可能になります。


■製品情報
語学4技能学習支援システム『CaLabo(R)MX』
(リンク »)


■製品に関するお問合せ
(リンク »)


※ 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。


チエル株式会社
「子供たちの未来のために、世界中の先生の授業を ICT で支える」を企業理念に掲げて設立。シェア NO.1 のフルデジタル CALL システムや、タブレット対応授業支援システム、クラウド型教材配信サービスなどの開発・制作を手がける、教育市場に特化した ICT 専業メーカーです。


【会社概要】
会社名   :チエル株式会社【東証スタンダード・コード番号:3933】
代表者   :代表取締役社長 粟田 輝
本社所在地 :東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー3F
設立    :1997年10月1日
資本金   :3.36億円
従業員連結 :連結:210名、単体:62名(2023年3月末時点)
事業内容  :教育ICT事業
ホームページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]