デロイト トーマツ、国内最大級のイノベーションプロジェクト「UPDATE EARTH」 を始動

デロイト トーマツ グループ

From: Digital PR Platform

2023-08-31 16:38


デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、グループCEO:木村研一、以下「デロイト トーマツ」)は、日本の起業家の教育・発掘・育成を加速し、世界に通用する起業家輩出を目指す国内最大級となるイノベーションプロジェクト「UPDATE EARTH」 (アップデートアース)を始動します。

【UPDATE EARTHとは】
本プロジェクトは、日本全国の児童・学生(小・中・高・高専・大)から社会人までを対象に起業家育成講座を行い、起業に向けた裾野を広げるとともに、さまざまなイノーションアワードやビジネスコンテストなどと連携し、ビジネスアイデアを全国から多数集め、支援対象となる起業家の発掘を行います。発掘活動から選抜されたスタートアップや起業家(予備軍も含む、以下「起業家」)のビジネスプランの事業化、海外展開を視野に入れた事業拡大を支援します。
これまで、起業家の育成、発掘、成長支援はさまざまな機関や組織が個別に行っていました。本プロジェクトはこれらを全国規模、一気通貫で行う挑戦的な取り組みです。日本から世界を席巻する企業を生み出し、より良い社会に変革していくことを目指し、プロジェクトを「UPDATE EARTH」と命名しています。

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【主な3つの取り組み】
イノベーターの『育成』:全国の教育機関や事業会社と連携し起業家創出に向けた多様なプログラムを実施。
イノベーターの『発掘』:小学生から社会人を対象にビジネスアイデアやプランを本年10月上旬より募集開始、2024年3月を目途に起業家の表彰イベントを開催予定。
イノベーターの『成長』:上記で「発掘」された各起業家が検討するビジネスアイデアやプランのステージや状況に応じて支援チームを組成し、12カ月の徹底したサポートを実施。
上記の募集開始や概要については、随時ウェブサイトで公開いたします。
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日本において起業家によるイノベーションの質と量を上げていく重要性は高まっています。政府は2022年11月に「スタートアップ育成5か年計画」を発表しました。この計画では1.人材・ネットワークの構築、2.資金供給の強化と出口戦略の多様化、3.オープンイノベーションの推進の3本柱を一体として強力に推進し、日本をアジア最大のスタートアップハブとする方針を打ち出しています。そのために、スタートアップへの投資額を10倍増、さらにスタートアップ創出10万社、ユニコーン創出100社という目標が掲げられており、官民挙げて起業家を生み出し、成長に向けた環境作りが進められています。

デロイト トーマツは、スタートアップ企業、大手企業、官公庁や地方自治体の協働により、数多くのイノベーションを生み出すエコシステムを提唱し、これまでに、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社にて、スタートアップ企業5,000社以上、大手企業とのネットワークを構築してきました。また、2013年よりスタートした事業提携の創出を目的としたイノベーションプラットフォーム「Morning Pitch」は、日本のみならず、シンガポールやインドなど7カ国で運用を行っています。国内外のベンチャーキャピタル、大手企業、政府機関とのネットワーク構築など、グローバル規模でのスタートアップ支援、イノベーション創出支援の体制を築いています。
今後も、さらに活動を拡大し、スタートアップやユニコーンの創出による日本経済の活性化に寄与します。


Morning Pitch  (リンク »)
Morning Pitch Asia   (リンク »)

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