<受付開始> 未来のオリンピック・パラリンピックを目指す タレント発掘事業「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」 オリンピック競技 9月1日より受付開始

独立行政法人日本スポ―ツ振興センター(ハイパフォーマンススポーツセンター)

From: PR TIMES

2023-09-01 16:47

~「アスリートパスウェイシステム(APS)」のスカウト機能の活用で、J-STARプロジェクト(オリンピック競技)は新たなステージへ~



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NEWSRELEASE

令和5年9月1日
独立行政法人日本スポーツ振興センター
広報室

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未来のオリンピック・パラリンピックを目指す タレント発掘事業
「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト)」
オリンピック競技 9月1日より受付開始
~「アスリートパスウェイシステム(APS)」のスカウト機能の活用で
   J-STARプロジェクト(オリンピック競技)は新たなステージへ~

日本スポーツ振興センター(JSC:JAPAN SPORT COUNCIL)が設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)等が実施しているジャパン・ライジング・スター・プロジェクト(J-STARプロジェクト※1)のオリンピック競技を対象としたプログラムでは、今年度より、JSCが開発した“アスリート履歴書ツール”「アスリートパスウェイシステム(APS)」の「スカウト機能」を活用した新たなタレント発掘を開始することとしました。
令和5年(2023年)9月1日から10月17日までの期間に「APS」に登録された新体力テストや競技記録(競技歴・大会結果等)等の成長記録データや自己PR動画から、中央競技団体が競技に適性がありそうなタレントをスカウトすることが可能となります。
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<J-STAR参加受付期間>
2023年9月1日(金) ~10月17(火)

<スカウト対象者>
2023年10月17日までにAPSにアスリート登録をしている者のうち、中央競技団体からのスカウトを希望する者。

<APS利用競技>
◆夏季競技
ウエイトリフティング、柔道、スケートボード、スポーツクライミング、トライアスロン、ハンドボール、フェンシング、ホッケー、ライフル、ラグビー(7人制)、ローイング
◆冬季競技
スキークロス、スノーボードハーフパイプ、フリースタイルスキーエアリアル、カーリング、スケルトン、ボブスレー、リュージュ 等
(競技追加の場合は、Webサイトにて随時発表)

<公式サイト>
(リンク »)  (9月1日公開)

<2023年J-STAR(オリンピック競技)キャッチコピー>
みんな可能性のかたまりだ ~スポーツに本気なら世界を目指すルートがある~

※1
J-STARプロジェクトとは、JSCが2017年度よりスポーツ庁、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPSA/JPC)と連携して実施している、“オリンピックやパラリンピックを目指す未来のトップアスリート” を発掘するタレント発掘プロジェクトです。
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【APSの活用で新たな可能性を見出す】
APSは、まだスポーツをしていない人からアスリートとして活動している人まで “どなたでも” “無料” で情報を登録することのできる「アスリート履歴書ツール」です。

J-STARプロジェクト(オリンピック競技)では、2023年度から、中央競技団体がAPSの「スカウト機能」を活用してタレント発掘を実施。自身では気が付かなかった能力が評価され、経験したことのない新しい競技と出会う等、可能性が広がります。また、氏名等の情報は匿名化された状態で選考が実施されるため、誰でも公平な評価を受けることができます。
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<主な登録項目>
プロフィール情報:氏名、生年月日、性別、住所、競技歴等
パフォーマンス情報:大会出場記録、結果等
チェック(測定)データ情報:新体力テスト等での測定結果等

<APS公式サイト>
(リンク »)  (9月1日公開)


【APSのスカウト機能を活用したJ-STARプロジェクトの実施フロー】
1.J-STARに参加を希望する方がAPSに自身の情報を「登録」
J-STARプロジェクトで中央競技団体からのスカウトを希望する方は、2023年9月1日(金)~10月17日(火)の期間中APSに自身の情報を登録し、APS上でスカウトを希望する設定をする※2。
※2 スカウト機能の設定は任意

2.中央競技団体がスカウト希望者の情報を閲覧し、「データ選考」
中央競技団体が、氏名などの個人情報を匿名化した状態でスカウト希望者の情報を閲覧し、データ選考をする。より詳細な確認を実施したい有望者に対し、スカウト(APS上で氏名や連絡先等の開示請求)を行う。

3.測定や競技体験、面談等により、競技団体が有望者を「確認」
スカウトを許諾した有望者は、競技特性に応じた測定、競技体験、面談等を行うリージョンチェックや競技団体のプログラムに参加し、より詳細な確認を受ける。

4.中央競技団体の検証・育成・強化プログラムへ進出
中央競技団体によって競技適性の可能性が認められると、中央競技団体が独自で実施する検証・ 育成・強化プログラム(J-STARプロジェクト外)に参加できる。
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【世界選手権出場選手も輩出!】
~J-STARプロジェクトで発掘されたアスリートの実績~(2023年9月1日現在/JSC調べ)
これまでに、J-STARプロジェクト(オリンピック競技)で発掘された選手の中からは、自転車競技で世界選手権へ出場するなど、日本代表レベルの選手※3を輩出。その他、6競技・20名が年代別国際大会でのメダル獲得、年代別・シニア強化指定レベルまで達している。

※3 垣田真穂選手(2017年度発掘)/自転車競技
・2023 UCI自転車世界選手権大会
 トラック 女子チームパシュート 11位、女子エリミネーション 13位
・UCI 2022 世界選手権ロードレース
 ジュニア女子 5位
・2022 UCI ジュニア トラック世界選手権大会
 女子マディソン 2位、女子団体追い抜 4位、女子エリミネーション 19位、女子オムニアム 総合13位
・2022アジア自転車競技選手権大会(トラック)
 ジュニア女子ポイントレース 1位、ジュニア女子オムニアム 1位


(参考資料)
[画像8: (リンク ») ]

【J-STARプロジェクト(パラリンピック競技) 2023年度開催概要】
<エントリー受付期間>
2023年5月31日(水)~
(基礎測定会会場ごとに締め切りが異なります)
<対象年齢>
小学6年生以上
(2023年4月1日現在 満11際以上)
<対象競技>
パラリンピック夏季・冬季 全28競技



<実施フロー>
エントリー後、基礎測定会等で選考されると、中央競技団体のトップレベルの指導者による検証プログラムに参加できます。また、検証プログラムを通して有望者と判断されたアスリートは、中央競技団体の強化・育成コースに選出されます。
[画像9: (リンク ») ]

<J-STARプロジェクト(パラリンピック競技)公式サイト>
(リンク »)

【J-STARプロジェクト SNSアカウント情報】
[表: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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