BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム BuildApp(ビルドアップ)、第3回 建設DX展(大阪)への出展内容をVR空間に再現

野原グループ株式会社

From: PR TIMES

2023-09-06 18:46

建設DXに取り組む野原グループ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原弘輔)は、2023年8月30日から同年9月1日までインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)で開催された「第3回建設DX展(大阪)」に、建設業界の生産性向上と環境負荷軽減(廃材・CO2の削減)を支援するBIM設計-製造-施工支援プラットフォーム BuildApp(ビルドアップ)を出展しました。

弊社は、会期中にご来場できなかった建設関係者の皆さまなどに向けて、展示ブースをVR空間化しました。
VR空間化には、弊社が国内リセラーを務める米国Matterport(マーターポート)社の3D撮影カメラ(実空間や建物全体を丸ごと撮影し、3次元で捉えられる3Dスキャンカメラ)とクラウドサービスを使用しています。
会期中は、多くの建設関係者の皆さまにご来場いただき盛況のうちに終えることができましたこと、改めまして心より感謝申し上げます。
【VR空間で見るBuildAppブース】 (リンク »)



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第3回建設DX展(大阪) 野原グループのBuildAppブースの振りかえり


「BuildApp(ビルドアップ)」は、設計事務所やゼネコンが作成したBIM設計データをより詳細なデータにし、各建設工程で必要なデータとして利活用し建設工程全体の生産性向上を実現するクラウドサービスです。
建設DX展(大阪)の会場(大阪インテックス)内の野原グループ「BuildApp」ブースには会期中に約400名のお客様にお越しいただきました。
【VR空間で見るBuildAppブース】 (リンク »)
BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム BuildApp(ビルドアップ)
「第3回建設DX展(大阪)」では、「BuildApp」が対応する、設計積算、製造、流通、施工管理、維持管理の各工程のサービスのうち、設計積算と製造の工程にフォーカスし、内装BIM積算・プレカット「BuildApp内装」と建具BIM-工場生産連動「BuildApp建具」のサービス実演をいたしました。

ブース内セミナー(内装工事・建具工事のBIM導入とそのメリットについて)
会期中の全日、午前と午後の各2回の計6回にわたり、「内装工事と建具工事におけるBIM導入のメリット」をテーマとしたブース内セミナーを開催いたしました。
複数の実証実験に携わってきた弊社社員が、実経験をもとに、内装・建具工事のBIM導入とそのメリットを具体的に説明。
その内容を、真剣に聞き入る受講者の皆さまの姿が多くありました。

米国Matterport(マーターポート)社の3D撮影カメラとクラウドサービス
野原グループは、Matterportカメラの展示と、点群データからBIMモデル化ができる「Scan to BIM」の紹介をいたしました。
私たちは、建設を熟知したマーターポート国内リセラーとして、建設の各工程でのMatterportカメラやデジタルツインの活用について、来場された皆様が抱える課題に応じた提案をさせていただきました。


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来場者から寄せられた、「BuildApp」への様々なお声 ※一部をご紹介


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1.総合建設会社(ゼネコン)関係者
・実機デモをみると、実際に見積もりが出せるところまで来ているのかと驚いた。
・コンセプトだけでなく、具体的な事例が展示されていたので、非常に興味を持った。
・BuildAppがやろうとしていることが実現できたら本当にすごい。
・今まで困っていた人手不足や高額なコストが解決され、ありがたい。
・BuildApp建具のサービスは、スチールドア以外も増えるといい。
・当時はCADも定着まで時間がかかったけど定着したし、BIMもいずれそうなると思う。

2.建材・設備メーカー関係者
・システムや事例の紹介があって具体的なイメージができた
・見積もりや図面作成は作業工数・手間がかかる。手間やミスを減らしたいので、そういう自動化ツールを探していた。

3.その他
・実現できたら画期的なサービス。職人さんにも情報を共有したい。(設計事務所勤務)
・新築ではBIMを積極的に活用していきたい思っていたので、BuildAppが全体をデータでつなぐシステムであることに強い関心をもった。改修などでは、マーターポートを活用してScan to BIMした点群データを取ってBIM化ができそうだと感じた。(施設管理会社関係者)
・設計から維持管理まで一気通貫で使えるのが魅力的。維持管理に関わることが多いのでぜひ活用してみたい。(鉄道会社勤務)
今後の展開


建設業界は、政府による産業内のデジタル活用強化や2050年までのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)宣言に加え、2024年4月に迫った建設業における時間外労働の上限規制の適用への準備も急務となっています。

野原グループは、建設業に関わる関係者の皆様とともに、建設プロセス及びサプライチェーン変革で、業界課題を解決し、生産性向上と環境負荷軽減、働く場所としても魅力のある業界にアップデートするため、建設プロセスと関係者をデータでつなぐハブ機能を進化させた「BuildApp」を強く推進してまいります。

<<2023年12月開催予定の「第3回建設DX展(東京)」にも出展予定 >>
野原グループのBIM設計-製造-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」はβ版から開始し、数々の実証実験を重ね、今期は、対応工種の拡大とサービスの質向上を方針に掲げております。
そして、この12月に第3回の開催を迎える「建設DX展(東京)」に、この「BuildApp」を出展し、進化した姿を来場された皆様にご紹介したいと考えています。どうぞ、ご期待ください。

<<BuildAppの問合せ先>>
●公式サイト  (リンク »)
●フォーム入力  (リンク »)
●メール info@build-app.jp
●電話 03-4535-1158
野原グループ株式会社について


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野原グループ株式会社を中心とする野原グループ各社は、「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のミッションのもと、変わる建設業界のフロントランナーとしてステークホルダーの皆さまとともに、サプライチェーンの変革と統合を推し進めます。
社会を支える建設産業の一員である私どもが、業界から排出される廃材量やCO2の削減、生産性向上による働き方改革を実現し、サステナブルに成長していく未来の実現を目指します。
(リンク »)
関連リンク


本ニュースに関連するリンクは以下の通りです。
野原グループBuildApp VRブース(2023年大阪)
(リンク »)

野原グループMatterport(マーターポート)リセラーサイト
※ Matterport社製 3Dカメラ(最新機種のMatterport Pro3を含む)をご購入できるほか、導入事例もご覧いただけます。
(リンク »)

BIM設計-製造-施工支援プラットフォーム BuildApp(ビルドアップ)
(リンク »)

BuildApp News
(リンク »)

【東急コミュニティーでマーターポートを採用】点群×BIMで、改修工事の2D図面作成を効率化(2023/7/26)
(リンク »)


資料


【リリースPDF】
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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