コミュニケーションシステム「piglyph」、オンライン会議での会議進行をサポートする機能を新たに実装し、トライアル提供を開始

株式会社リコー

From: PR TIMES

2023-09-13 14:16

株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、対話をグラフィック変換しコミュニケーションをサポートするビジュアルコミュニケーションシステム「piglyph(ピグリフ)」において、会議を活性化させるための機能を拡充し、2023年9月13日からトライアル提供を開始します。



 今回提供するトライアル版では、双方向なコミュニケーションが起こりにくいオンライン会議において、メンバー同士のコミュニケーションを活性化させることと同時に、会議を円滑に進めることができるファシリテート機能を拡充しました。参加メンバーをキャンバス内の特定の場所に集合させる機能により、メンバーに注目したい議題を明確に示すことで、議論が散漫にならないよう進行を促すことができます。また、メンバーのコメントが書き込める付箋や、アイディアをまとめるフレームをはじめとした各種テンプレートを活用することで、議論の要点が整理できコミュニケーション活性化に繋がります。さらに、発言編集機能によって必要な発言のみを選別し、議事録をすっきりと整理できます。
 本プランでは、1か月間をトライアル期間として、上記のファシリテート機能や既存の機能を制限なくお使いいただけます。

 2023年1月にβ版をリリースして以降、ユーザー検証で得られた結果をもとに機能をアップデートしました。piglyphをより多くのお客様に活用いただきたく、導入しやすいトライアル版にて提供します。リコーは、piglyphの提供を通じて、人々が言葉の壁を越えて自由に意思疎通できる世界の実現に取り組んでまいります。
[動画: (リンク ») ]


「piglyph」主なアップデート
1. 会議でのファシリテートやコミュニケーションを円滑にする機能
ファシリテーターが、キャンバス内でメンバーを特定の場所に集合させることができる機能を実装しました。集合させることによって、議論したい項目にメンバー全員を注目させ、円滑な会議進行を実現します。

ワークショップや会議で活用できるテンプレートを拡充しました。

piglyph内にてメンバー間でのチャットによるコミュニケーションが可能になりました。誰でも気軽にチャットを使って発言できます。

いいね機能により、注目した発言にいいねを付けることで、特定の発言を振り返った議論もできます。


詳細はこちら: (リンク »)
[画像1: (リンク ») ]


2. 議事録のまとめや整理を支援
音声入力された自分の発言を後から編集することが可能です。また、管理者は参加メンバーの発言を編集・削除することも可能なったことで、議事録整理を支援します。

会議の様子をそのまま画像として保存し、レポートや報告書としてご活用いただけます。


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[画像2: (リンク ») ]


「piglyph」について
 piglyphは、音声や入力された文字に紐づいたグラフィックがリアルタイムで画面上に提案され、その中からイメージに合ったグラフィックを選んで利用できるシステムです。piglyphを用いたオンラインでの対話検証*1では、piglyphを活用することで96.3%の方が議論の活性化を感じ、対話の発生量も1.5倍に向上しました。また、piglyphを活用した議事録における検証では、議事録を読む意欲が向上し、会議への参加意欲も向上した結果となりました。
詳細はこちら: (リンク »)


 今後もpiglyphはユーザーからいただいた声をもとに、より創造的なコミュニケーションの実現を目指し、継続的な機能拡充を進めてまいります。

*1 オンラインの対話型ワークショップ参加者27人による比較検証結果(2023年3月実施)

■関連情報
「piglyph」 商品ページ
URL: (リンク »)
発話した音声をリアルタイムにイラスト変換する「piglyph」を開発
URL: (リンク »)
対話をリアルタイムにグラフィック変換する「piglyph」β版の提供開始
URL: (リンク »)

※社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のDXを支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2023年3月期グループ連結売上高2兆1,341億円)。
“はたらく”に歓びを 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人ならではの創造力の発揮を支え、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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