株式会社リコー:記事一覧
最新記事
-
リコー、複雑な図表も読み解くマルチモーダルAIを開発--「多段推論能力」を強化
リコーは、生成AI開発プロジェクト「GENIAC」第3期において、複雑な図表を含むビジネス文書を読み解く「リーズニング(多段推論)能力」を備えたマルチモーダルAI(LMM)を開発した。
情報掲載日: 2026-03-30 16:33
-
CTCとリコー、オンプレミス環境で使える小型AIサーバーを提供
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)とリコーは、小型のデスクサイドAI用サーバーとリコー製LLM(大規模言語モデル)を組み合わせ、手軽に生成AIを利用できるソリューションを共同開発したと発表した。
情報掲載日: 2026-03-27 15:10
-
清水建設とリコー、AIとデジタルツインでひび割れ点検を自動化
清水建設、リコー、リコージャパンの3社は、発電所などの重要インフラを対象に、AIとデジタルツインを活用したひび割れ点検システムを構築したと発表した。
情報掲載日: 2026-01-29 10:25
-
2026年に向けたIT企業のトップメッセージや年頭所感を紹介する。リコーはデジタルサービス企業への変革を着実に進め、収益力と事業基盤の強化を通じて持続的成長を目指す。
情報掲載日: 2026-01-08 11:30
-
リコー、LLM出力の有害判別に対応するガードレールモデルをアップデート
リコーは、大規模言語モデル(LLM)からの有害情報の出力を検知するガードレール機能を組み込んだ「セーフガードモデル」を開発したと発表した。従来の有害なプロンプト入力の判別に加え、LLMが生成する有害情報の出力の検知にも対応することで、多層的な安全対策を実現する。
情報掲載日: 2025-12-26 12:42
-
リコー、オンプレミス向けLLMを開発--暗黙知を資産にする「秘伝のタレAI化」とは
リコーは、開発・提供する日本語大規模言語モデル(LLM)の次世代モデルを開発したと発表した。Google「Gemma 3 27B」をベースにオンプレミス環境への導入に最適なLLMになっている。
情報掲載日: 2025-12-08 14:48
-
リコー、推論性能を強化したLLMを開発--金融業など業種・業務に特化
リコーは、「GPT-5」と同等の高性能な日本語大規模言語モデルを開発したと発表した。金融業など業種・業務に特化したオンプレミス大規模言語モデル(LLM)になる。
情報掲載日: 2025-10-10 13:45
-
リコー、金融業務特化型LLMを開発--専門用語学習し業務を支援
リコーは、オンプレミス環境で導入できる700億パラメーターの大規模言語モデル(LLM)に、金融業務の専門知識を学習させた「金融業務特化型LLM」を開発した。あわせて、融資稟議書のドラフトを自動生成するDifyアプリケーションの提供も開始する。
情報掲載日: 2025-10-02 12:07
-
リコー、AIが会議を支援するワークショップルームを開設--課題を洗い出し、進行サポートも
リコーは、新たなワークショップルーム「RICOH BUSINESS INNOVATION LOUNGE TOKYO」をオープンした。次世代の働き方を先取りし体感できる場所になる。
情報掲載日: 2025-09-26 12:10
-
リコー、OpenAI「gpt-oss-120B」の個別提供を開始--オンプレミス環境で動作検証を完了
リコーは8月8日、米OpenAIが先ごろ公開したオープンウェイトモデル「gpt-oss-120B」について、オンプレミス環境での動作検証を完了し、同日より個別提供を開始すると発表した。
情報掲載日: 2025-08-08 14:35

