「農福連携による共生社会創造事業」休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として採択

公益社団法人日本フィランソロピー協会

From: 共同通信PRワイヤー

2023-09-15 15:30

公益社団法人日本フィランソロピー協会と株式会社農協観光が協働

2023年9月15日

 
【画像: (リンク ») 】
公益社団法人日本フィランソロピー協会と株式会社農協観光が協働
 「農福連携による共生社会創造事業」 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として採択

 公益社団法人日本フィランソロピー協会(JPA)(東京都千代田区/会長:浅野史郎、理事長:髙橋陽子)と株式会社農協観光(東京都大田区/代表取締役社長:清水清男)は、コンソーシアムを組んで申請した一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が公募する「休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」の2023年度通常枠「草の根活動支援事業」で、採択されましたのでお知らせします。
 JANPIAプレスリリース: (リンク »)

【事業名】
農福連携による共生社会創造事業 ~農業を器とした就労困難者の居場所と出番づくり~

【事業期間】
2023年度~2026年度

【農福連携とは】
障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。農福連携に取り組むことで、障がい者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。
※農林水産省ホームページより引用: (リンク »)

【今後の予定】
全国を対象として、地域全体で農福連携の推進を目指す実行団体を公募し、審査、選定を行ないます。
詳細は後日発表します。

【画像: (リンク ») 】

■公益社団法人日本フィランソロピー協会(JPA)
1963年設立。1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のSDGs・サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた事業の企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。
会員企業は129社 (2023年9月1日現在)。
・ホームページ:  (リンク »)
・農福連携の取り組み:  (リンク »)

■株式会社農協観光(Ntour)
1967年に社団法人全国農協観光協会として設立し、1990年には株式会社農協観光として改めて事業を開始する。農業と地域社会に根ざしたJAグループの旅行会社として、「ふれあいツーリズム」を提唱し、旅を通じて「人と人」「JAと地域」「都市と農村」など、そのつながりづくりに貢献していく事業を展開。また、時代が大きく変遷していく中、JAグループは、豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、JA支店等を拠点とし、地域のつながりを深め、活性化に貢献していく事業活動を行なっている。
・ホームページ:  (リンク »)
・農福連携の取り組み:  (リンク »)



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