「省エネ教育プログラム」が第17回キッズデザイン賞の 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞を受賞!

東京ガス株式会社

From: PR TIMES

2023-09-21 18:40

東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)が推進する「省エネ教育プログラム」(脱炭素型ライフスタイル推進 省エネナッジ教育、以下「本プログラム」)が、このたび、第17回キッズデザイン賞において、「奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞」を受賞しました。
なお、今回の受賞は、株式会社 住環境計画研究所(代表取締役会長:中上 英俊、以下「住環境計画研究所」)との連名受賞になります。



[表: (リンク ») ]


本プログラムは、東京ガス都市生活研究所と住環境計画研究所が2017年度から2020年度の環境省の実証事業で開発した教育プログラム[*2]であり、実施することで家庭のCO2排出量を約5%削減することを確認しています。
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


●キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)について (リンク »)
多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

●東京ガス都市生活研究所について (リンク »)
1986年7月に設立されました。社会の変化や都市に暮らす生活者についての多面的な調査・分析をもとに、将来のライフスタイルやニーズを予測し、生活者のより良い暮らしのためのさまざまな提言を行っています。

東京ガスは、今後も自治体等と連携し、本プログラムの普及に取り組むとともに、CO2排出量削減や、環境意識の向上に貢献してまいります。

*1:受賞カテゴリ:調査・研究
*2:2021年4月22日プレスリリース( (リンク ») )。2017年度から2020年度までの4年間で環境省委託事業「低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業(生活者・事業者・地域社会の「三方良し」を実現する日本版ナッジモデルの構築)」( (リンク ») )の一環として実施
*3:CO2排出量は、ガス・電気消費量に排出係数を乗じて算出。小学生・中高生向けプログラムの教育を4回実施後のガス・電気のメーター値(各世帯の実測値)と、ベース値(外気温の影響を考慮するため地域・エネルギー種別の気温感応モデルに基づくベースライン推定値)の比較

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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