mign代表取締役・對間昌宏が東京大学主催「建築・都市DX人材育成プログラム」に登壇

株式会社mign

From: PR TIMES

2023-09-22 16:16

「生成AIや様々なデータを活用した建築・都市・土木領域の研究開発」をテーマに講義

 AI・VRなどの先端技術を活用し、建築・土木業界向けソフトウェア開発を行う株式会社mign(マイン/本社:東京都荒川区)の代表取締役・對間昌宏は、東京大学が主催する「建築・都市DX人材育成プログラム」のうち、2024年2月3日(土)開催回の「技術セミナー」にて、「生成AIや様々なデータを活用した建築・都市・土木領域の研究開発」をテーマに講義を行います。



 本プログラムは、DXに関連する建築・都市分野の知識習得や課題分析を通じて、DXに寄与する事業などを起業する意欲を持つ学生や社会人を育成することを目的に、2022年度より東京大学が実施するものです。建築・都市分野のDXに関する専門家が最新技術の進展状況について講義を行う「技術セミナー」、DX政策の動向の全体像を把握できる「政策コロキアム」、技術セミナーと政策コロキアムで修得した知識の成果の発表などを行う「建築・都市分野のDXフォーラム」で構成され、本年度は2023年10月7日(土)より、8回にわたって開催される予定です。

 mignは、DXによる建築・都市分野の生産性向上に向けて、ChatGPT とStable Diffusionを連携させた建築・構造物画像生成ソフトウェア「stadi」(ステイディ)、ChatGPTに活用される言語モデルに建設関連法規を学習させた自然言語モデル「chact」(チャクト)、インフラ補修箇所を市民が行政やメーカーに報告できる地理情報アプリケーション「locata」(ロケータ)など、先端技術を活用した幅広い製品を提供しています。また、企業や自治体、研究機関との共同研究や共同開発を積極的に推進しています。

 2024年2月3日に開催される「技術セミナー」では、DXに関わる事業開発を目指す学生や社会人の方々を対象に、生成AIや様々なデータを活用した建築・都市・土木領域の最新の学術成果や、mignがこれまでに開発してきたソフトウェア・アプリケーションの事例、業界の今後の展望などについて、代表取締役の對間より解説いたします。

東京大学「建築・都市DX人材育成プログラム」の概要


[表1: (リンク ») ]


mignが提供する建築・土木業界向けソフトウェアについて


▼建築・構造物画像生成ソフトウェア「stadi」(旧「studiffuse」)
(リンク »)

▼建設領域特化自然言語モデル「chact」
(リンク »)

▼インフラ補修箇所を市民が行政やメーカーに報告できる地理情報アプリケーション「locata」
(リンク »)

mignについて


 mignは「未来の建築、未来のまちをつくる」をビジョンとして掲げ、AIやVR・ARなどの先端技術を活用したソフトウェアを開発し、主に不動産・建設領域の生産性向上への貢献を目指すスタートアップです。

[表2: (リンク ») ]


以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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