ウクライナからの避難家族を追った番組「ザ・ノンフィクション『たどりついた家族2』」日本民間放送連盟賞・テレビ報道部門で優秀賞を受賞!FODとTVerで特別無料配信中!!

株式会社クリーク・アンド・リバー社

From: PR TIMES

2023-10-04 15:40

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)の映像制作専門職・草彅伶央(くさなぎ・れお)がディレクターを務めたドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション『たどりついた家族2』」(前編:2023年2月26日放送/後編:2023年3月5日放送、制作著作:フジテレビ)が、民間放送の優れた番組を表彰する「2023年日本民間放送連盟賞」(民放連賞)のテレビ報道部門で優秀賞を受賞いたました。なお、本番組は、2024年3月31日(日)まで、フジテレビが運営する動画配信サービスFODとTVerで特別無料配信されています。

▼2023年日本民間放送連盟賞 受賞作品 一覧
(リンク »)

▼FODで特別無料配信中!会員登録なしでご視聴いただけます!!
前編: (リンク »)
後編: (リンク »)
※2024年3月31日(日)23:59まで



[画像: (リンク ») ]

【日本民間放送連盟賞とは】
日本民間放送連盟賞(民放連賞)は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、1953年に日本民間放送連盟によって創設されました。

【本番組の内容と受賞理由】
今回受賞した「ザ・ノンフィクション『たどりついた家族2』」は、2022年5月に放送された前作「ザ・ノンフィクション『たどりついた家族~海の向こうの戦火と涙~』」の続編にあたり、まったく言葉のわからない異国の地・日本で、いつ帰れるのかもわからない不安を抱えながら、故郷であるウクライナの戦火に翻弄される家族の姿を描いています。 今回、戦争の愚かさと、避難生活の苦しさや戸惑い、深い悩みだけではなく、地域とのつながりなど光の部分も丁寧に追ったことが高く評価されての受賞となりました。

【本番組を含む一連の報道活動の経緯】
本番組を含む一連の報道活動は、2022年3月、日本政府がウクライナからの避難民受け入れを決定したことを受けてスタートした企画です。めざましテレビニュース班のディレクターである草彅が当時リサーチしたところ、東京都在住のウクライナ人女性が母親と歳の離れた妹・弟を避難させようとしているというSNSの投稿を発見。SNSを通じてコンタクトを取り、「めざましテレビ」「めざましどようび」でのインタビュー取材と放送が実現いたしました。その後、ドキュメンタリー番組化の話が持ち上がり、避難家族の日本到着からその後の生活まで、約1年間にわたる密着取材を実施。ザ・ノンフィクション「たどりついた家族~海の向こうの戦火と涙~」(2022年5月1日放送)、「たどりついた家族2 前編~戦火の故郷と母の涙~(2023年2月26日放送)」、「たどりついた家族2 後編~帰りたい戦火の故郷へ~」(2023月3月5日放送)として放送されました。また、2023年6月25日には、ザ・ノンフィクション特別編「たどりついた家族」も放送されています。なお、めざましテレビ ニュース班は、「めざましテレビ」「めざましどようび」内のニュース報道にとどまらず、「ザ・ノンフィクション」としてドキュメンタリー番組を制作した一連の活動が評価され、第60回ギャラクシー賞・報道活動部門で奨励賞も受賞しております。


ザ・ノンフィクション「たどりついた家族2」番組概要



■内容
2022年5月、東京・東新宿で3人の親子が暮らし始めた。日本人と結婚した長女を頼り、ウクライナから遠く離れた日本にたどり着いた。日本での暮らしになじんでいく子どもたちを見守りながら、母は故国に戻らなければならない理由を抱えていた。ロシアのウクライナ侵攻が始まって1年。東京の片隅で故郷の戦火に翻弄される家族をみつめた。 戦争の愚かさと、避難生活の苦しさや戸惑い、深い悩みとともに、地域とのつながりなど光の部分も丁寧に追った良作。日本への避難者が身近にいることを再認識させる。

■放送日時
前編 ~戦火の故郷と母の涙~:2023年2月26日(日)放送 14:00~ ※関東ローカル 
後編 ~帰りたい 戦火の故郷へ~:2023年3月5日(日)放送 14:00~ ※関東ローカル

■スタッフ
語り:芳根京子
演出:蔵本卓大
ディレクター:井本早紀、草彅伶央(C&R社)、安田裕紀
プロデューサー:高橋龍平
チーフプロデューサー:西村陽次郎
制作:めざましテレビ ニュース班
制作著作:フジテレビ
公式HP: (リンク »)

▼特別予告編はこちらから

[動画1: (リンク ») ]

前編: (リンク »)

[動画2: (リンク ») ]

後編: (リンク »)

▼FODで特別無料配信中!会員登録なしでご視聴いただけます!!
前編: (リンク »)
後編: (リンク »)
※2024年3月31日(日)23:59まで

▼2023年日本民間放送連盟賞 受賞作品 一覧
(リンク »)

▼C&R社映像制作専門職・草彅伶央の紹介ページ
(リンク »)


===================================

【C&R社の映像制作について】
C&R社が制作に携わった情報・報道番組においては、今年、「めざましテレビ」ニュース班によるウクライナからの避難家族に関する報道活動が第60回ギャラクシー賞・報道活動部門で奨励賞を受賞いたしました。2021年には、ドキュメンタリー番組『死ぬまで生きてやろうじゃないか ~阪神・淡路大震災25年 神戸からの“音”がえし~』(制作:読売テレビ)が「第54回ヒューストン国際映画祭」ドキュメンタリー部門シルバー賞のほか、「ニューヨーク・フェスティバル」と「日本賞」の2つの国際的なコンクールでファイナリストに選ばれております。また、2020年には、緊急報道特別番組『コロナ重症病棟 医師たちの闘い』が「新聞協会賞」を受賞。2019年には、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション 父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~』(制作著作:フジテレビ、制作協力:C&R社)が「ニューヨーク・フェスティバル」で銅賞を受賞するなど、国内外から高い評価をいただいております。C&R社は今後も、ミッションである「プロフェッショナルの生涯価値の向上」のもと、クリエイターの方々がその能力を最大限に発揮できる環境づくりをめざしてまいります。

<映像業界関連サービス>
▼映像業界に特化した求人サイト「映像しごと.com」
(リンク »)

▼MCN 「The Online Creators(OC)」
(リンク »)

▼ニュース番組形式の社員向け動画制作・配信サービス「カンパニー報道局」
(リンク »)

▼オンラインイベント撮影・配信サービス
(リンク »)


【クリーク・アンド・リバー社とは】
1990年創業のプロフェッショナル・エージェンシーです。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、建築、コンピュータサイエンス、ライフサイエンス、舞台芸術、CXO、アスリート、各分野のプロフェッショナルに特化したエージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(開発・請負)、ライツマネジメント事業(知的財産の企画開発・流通)を展開しています。また、C&Rグループとしては、医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、アグリカルチャーの分野でも同事業を展開しており、その分野は合わせて18にまで拡大しています。

Webサイト: (リンク »)
X: (リンク »)
Facebook: (リンク »)
note: (リンク »)

▼ドローンで撮影した会社紹介映像を公開中!
[動画3: (リンク ») ]

(リンク »)

▼C&R社の原点とは…?ブランドサイト「Go Beyond the Limit」
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社クリーク・アンド・リバー社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]