今月招集される秋の臨時国会において、大麻取締法改正案が審議されるものと注目されています。いよいよ具体化されつつある改正は、日本の CBD・医療大麻・産業用ヘンプ業界にそれぞれどんな変化をもたらすのでしょうか? CannaCon 2023 では昨年に引き続き、各分野に詳しい方々をお招きして、最新の情報と今後の展望を話し合います。
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各セッションのタイムテーブルと内容です。
以下URLのWEB版パンフレットからも各登壇者やセッションに関する詳細をご覧いただけます。
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※ 現時点での予定です。変更の可能性もあります。
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11:00~12:00 先進企業/海外企業による知見共有 Part 1
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12:00~13:00 CBDにまつわる広告規制 ~ 薬機法, ステマ規制, 景表法, etc
薬機法, 景表法, ステマ規制とは何か? CBD販売の際に許される表現、許されない表現とは? CBD製品を売る人も、買う人も、知っておきたい広告規制の基本について、専門家に伺います。
<登壇者紹介>
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13:00-13:40 先進企業/海外企業による知見共有 Part 2
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13:40~14:30 CBD/ヘンプビジネスにおける SNS と発信について
~メディア、市議会議員、YouTuberの麻・CBDの情報発信の裏側
情報発信者のあるあるや裏側、有名チャンネル出演の反響、苦悩など、登壇者たちがこれまで麻・CBDについて発信してきたことの背景やうまくいったこと、悪かったことを共有していただきます。
<登壇者紹介>
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14:30~15:30 カンナビノイド検査における課題と解決策
拡大を続けるCBD製品市場。製品の種類が豊富になるにつれ、その品質管理の重要性も高まっています。カンナビノイド製品の検査とはどのように行われるのか。なぜそれが重要なのか。今後どのような検査が期待され、また可能なのか。専門の方々に伺います。
<登壇者紹介>
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15:30~16:30 先進企業/海外企業による知見共有 Part 3
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16:30~18:00 大麻取締法改正の内容
次期国会で70年ぶりの改正が予定されている大麻取締法。具体的に何が変わって、日本社会とカンナビノイド業界にどのような影響があるのかについて多方面に渡る有識者をお招きし徹底討論します。
<登壇者紹介>
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11:00~12:00 アスリートとCBD
世界の一流アスリートたちが、CBD や 医療大麻を使い、そのベネフィットを実感しています。アメリカと日本のアスリートに、その実情を伺います。
<登壇者紹介>
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12:00~13:15 『CBDの科学』発売記念・映画『ザ・サイエンティスト』上映
今年3月に92歳で逝去された、「近代カンナビノイド研究の父」、イスラエルのラファエル・ミシューラム博士。その偉大な功績と博士の生涯を描いたドキュメンタリー映画です。(日本語字幕付き)
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13:15~13:30 先進企業/海外企業による知見共有 Part 4
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13:30~14:30 患者さんの声 (1)
日本カンナビノイド医療患者会(PCAT)を通して、CBDとCBGを疾患の治療に取り入れていらっしゃる患者さんの生の声をお届けします。
<登壇者紹介>
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14:30~16:00 統合医療としての大麻
エピディオレックスの治験が始まり、大麻由来医薬品が日本で使える日が近づいていますが、エピディオレックスの適応症は限定的なものです。日本でより多くの人が、より多様な疾患の治療のために大麻を使えるようにするにはどうすればよいのでしょう。民間医療としての医療大麻のあり方とは? その方法を模索します。
<登壇者紹介>
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16:00~17:00 患者さんの声 (2)
<登壇者紹介>
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17:00~18:30 産業用ヘンプ栽培の夜明け
大麻取締法改正で期待できることの一つに、ヘンプの産業利用の活性化があります。その先陣を切って、今年3月、三重県明和町で、 産学官連携によって伊勢麻振興を目指す「天津菅麻(あまつすがそ)プロジェクト:~大麻でGX宣言~」が始まりました。関係者をお招きして、その詳しい内容について伺います。
<登壇者紹介>
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◆ 開催概要 ◆
イベント名: CannaCon 2023:迫る大麻取締法改正で日本のカンナビス業界はどう変わる?
開催日: 2023年11月2日(木)・3日(祝)
会場: 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム ホール
イベント詳細:イベントページ( (リンク ») )をご覧ください。
参加費: 無料
目的/開催趣旨:大麻取締法改正に関連する諸課題について学び、日本における大麻産業の可能性を模索する
参加対象者: どなたでも
WEB版パンフレット: (リンク »)
▶︎ 会場について(渋谷ストリーム ホール)
渋谷駅直結、3フロア貸切の多目的ホール。クリエイティブワーカーが集まる街・渋谷の発信地として、新商品発表会・セミナー・展示会・ショーなどに最適。
渋谷ストリーム ホール 公式HP: (リンク »)
▶︎ 大麻取締法とは
第2次世界大戦終結後間もない 1948年、GHQ の指示によって制定された法律。成熟した茎と種を除く大麻草の栽培、所持、流通が禁じられ、医療利用も認められていない。2021年1月、厚労省は、73年ぶりに大麻取締法の見直しに着手し、有識者会議による提言を経て、2022年3月には大麻規制検討小委員会が発足。2023年の通常国会で改訂が審議されるものと予想されている。
大麻取締法の全文はこちらで読めます; (リンク »)
▶︎ 主催/運営について
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CannaCon 2023 運営: 一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN
医療大麻研究の進展と、海外での臨床使用の実情を日本の方々によりよく知っていただくために、2017年に設立。医療大麻を必要とする患者や希望する患者にいち早く届けられるよう、必要な研究が進み、制度が整備されることへの寄与を目的として、さまざまな活動を展開し、医療大麻に関する正しい知見を広く普及させることを目指します。
団体名: 一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN
代表者: 代表理事:正高佑志 理事:古城 資久・三木直子・白岩英明・柴崎知明
所在地: 〒355-0322 埼玉県比企郡小川町東小川 5-26-24
設立: 2017年7月3日
活動内容: 医療大麻について、医療関係者および一般の人々が学ぶ機会、教材、資料等の提供
URL: (リンク »)
CBD Journey Vol.5 運営: CBD部
「CBDに関する情報の非対称性を是正する」をミッションに、CBDに関するコミュニティや、CBDディレクトリ、CBDカレンダー等の各種サービスを運営しております。
コミュニティ
- CBD部LINEオープンチャット: (リンク »)
- CBDイベント: (リンク »)
CBDメディア
- CBD部 製品比較 & インタビューメディア: (リンク »)
- CBDディレクトリ: (リンク »)
- CBDカレンダー: (リンク »)
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■ 本件に関するお問い合わせ先
info@greenzonejapan.com
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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