【Microsoft 365】 アクセスログ・監査ログ収集分析SaaSの提供開始

株式会社ディープコム

From: PR TIMES

2023-10-18 12:47

社内サイトの情報発信・共有方法改善と組織エンゲージメント向上に寄与する「BizLog」

DX領域で包括的にサービス展開をする株式会社ディープコム(本社:東京都台東区、代表取締役:深田哲⼠、以下 ディープコム)は、Microsoftが提供する「Microsoft 365」上のアクセスログや監査ログを収集分析するSaaS「BizLog」の提供を開始しました。

「BizLog サービス」
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■背景
昨今、Microsoft365を導入している企業において、SharePointログの活用は、ビジネスの成功に欠かせないものとなっております。

SharePointログは、SharePoint環境におけるさまざまなアクションやイベントの情報を記録するログファイルのことです。ユーザーの操作履歴、コンテンツの変更履歴、アクセス制御の変更などが記録されます。SharePointログは、セキュリティとコンプライアンスの観点からも非常に重要な役割を果たしています。

しかし、Microsoft365標準では、「いつ、誰が、何のデータに、何をしたか」といったアクセス者個人を特定するSharePointアクセスログの収集ができません。

そこで、ディープコムでは、アクセス者個人を特定するSharePointのアクセスログの収集を可能にし、詳細なログ分析の課題を解決するMicrosoft Cloudログ分析ソリューションとして「BizLog」を立ち上げました。

■サービス概要
BizLogは組織エンゲージメントの向上へとつながるMicrosoft 365のログ収集と分析するSaaSです。詳細なログを視認性の高いダッシュボードで分析ができるため、組織のエンゲージメント状況や、会社の方針に対する情報の閲覧状況や活用状況を把握し、最適な情報発信・共有の仕組みを作ることが可能です。

[主なソリューション]
1.データから社員の行動を可視化:アクセスログを収集することで社員の行動の可視化を可能にします。
2.標準レポート提供:標準レポートで簡単にスピーディな分析を可能にします。
3.可視化のアプローチ:監査ログとアクセスログから利用状況を詳細に可視化し、アクションへとつなげます。
4.監査ログの長期保管:情報漏洩対策として監査ログの長期保管を可能にします。 
※Microsoft365標準での保管期間は90日間のみ。

[画像1: (リンク ») ]


[画像2: (リンク ») ]


■BizLogとSharePoint標準機能の比較
1.レポート表示
SharePoint標準機能ではSharePointサイト毎のレポートを表示することに対し、BizLogの機能では同テナントのSharePointサイトを一覧で表示することが可能です。

2.分析単位
SharePoint標準機能ではSharePointサイト単位での分析のみ可能であることに対し、BizLogの機能ではサイト、ページ、リスト、ドキュメント単位での分析が可能です。

3.ログ保存期間
Microsoft 365標準機能では90日間(E5ライセンスは365日)ログを保存することに対し、BizLogの機能では導入開始から無制限でログを保存することが可能です。

[画像3: (リンク ») ]


■機能一覧
1. サマリ一覧
2. サマリ散布図
3. ページ別平均滞在時間集計
4. 時間帯別集計
5. 遷移元集計
6. 遷移経路図
7. アクセスランキング
8. ヒートマップ
9. 検索キーワードランキング
10. 速度分析
11. スクロール率の分析
12. エクスポート

■株式会社ディープコムについて
企業名:株式会社ディープコム
代表者:深田 哲⼠
URL : (リンク »)
所在地:<本社>〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-9-13 Biz-ark浅草橋駅前9F
事業概要:
Build The Futureをテーマに、
デジタルトランスフォーメーション(DX)領域で包括的にサービスを展開。
「Microsoft Azure」「Microsoft Share Point」のソリューション提供をはじめ、
インフラ基盤構築・構成管理の仕組み提案・提供事業を行う。

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※Microsoft、Azure、Power Platform、Power Apps、Share Pointは、
米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

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