仏舎利を納めたストゥーパのうち唯一、元のままの姿をとどめるラマグラマ仏塔の保存、開発について

The Promised Land

From: Digital PR Platform

2023-10-24 12:15


ネパール、ルンビニ - Media OutReach - 2023年10月23日 - The Promised Landは、長く忘れられていたラマグラマ仏塔の保護、保存、保全、開発、管理に関する歴史的な覚書をThe Lumbini Development Trustと締結したことを発表します。

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ラマグラマ仏塔は600 BCに建立され、ユネスコ遺産の暫定リストには「元のままの姿をとどめる唯一の、仏舎利を納めたストゥーパ」と記載されています。


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The Lumbini Development Trustの副会長であるLharkyal Lama博士は、次のように話しています。「この提携は、元々建立された8基のうち現存する唯一のストゥーパを崇高な歴史的遺産として守っていくための重要な節目となります。」





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The Promised Landの会長であるNikesh Adhikariは、次のように述べています。「わたしたちの世界には癒やしが非常に求められており、この聖なる地ラマグラマ仏塔から、大きな変化の旅が始まると信じています。」



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この提携の開始にあたり、2023年12月12日にネパールのラマグラマ仏塔で開催予定の記念イベントでは、ネパールのプシュパ・カマル・ダハル首相から、復元保存マスタープランが発表されます。

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非常に聖なるこの仏塔を保存し、そこに込められた精神性を讃える使命に向けた一歩を記念するこの歴史的なイベントにぜひご参加ください。

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当イベントについて詳しくはMoksha Foundationのウェブサイトをご覧ください。

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Moksha Foundationについて

Moksha Foundationはシンガポールを拠点とする非営利団体で、ラマグラマ仏塔やティラウラコットなどの考古遺跡の保護、保全、保存を使命としています。Moksha Foundationは複数のステークホルダーが関わる組織として運営され、ガバナンス体制や透明なプロセスの構築に取り組んでいます。宗教団体、文化組織、企業、非営利団体、考古学者、遺産専門家など様々なステークホルダーと協業しています。

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The Lumbini Development Trustについて

The Lumbini Development Trustはネパール政府によって設立され、国際連合が主導するルンビニ開発マスタープランの実行および、ネパールのルンビニ県ルンビニ地域(ルーパンデヒ郡、カピラバストゥ郡、ナワルパラーシ郡)の管理、保護、発掘に携わっています。The Lumbini Development Trustのパトロン(後援者)はネパール首相、会長は文化・観光・民間航空大臣です。

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The Promised Landについて

The Promised Land Pvt. Ltd.はカトマンズに拠点を置き、ユネスコ世界遺産の基準に従い、ラマグラマ仏塔の保存と持続可能な補強に取り組んでいます。収益はラマグラマ仏塔のために使われるほか、Moksha FoundationおよびThe Lumbini Development Trustの活動推進に充てられます。

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