【教育NFTの活用で、1年目は1,000人の無料学習を可能に】リスキリング・転職一体型サービス「ONGAESHI」リリース

ONGAESHIプロジェクトチーム

From: PR TIMES

2023-10-25 19:16

「学びのスポンサー」が無償教育を実現する、未来の教育システムの社会実装に向けて、「学び転職を目指す人」と「スポンサー」の募集開始



[画像1: (リンク ») ]

 教育格差の是正を目指すONGAESHIプロジェクトチームは、プロジェクトの運営主体であるInstitution for a Global Society 株式会社(以下、IGS)が、リスキリング・転職一体型サービス「ONGAESHI(オンガエシ)」のアプリ2種を10月25日に正式リリースしたことをお知らせします。
 ブロックチェーンを活用した本サービスでは、「無償で学び転職を目指す人(通称:タレント)」と「学びを支援したい人(通称:スポンサー)」をマッチングすることで、「無償の学び」を持続可能な方法で提供します。無償で学んだタレントが転職すると、スポンサーには人材育成の貢献の返礼としてトークンが付与されます。
 リリース1年目はタレント1,000人の学習無料化を目指します。尚、タレント向けアプリの事前登録者数は750名を突破しました。また、スポンサーがタレントに貸し出すことのできる教育NFTの事前予約個数は180個以上となりました。(2023年10月24日時点)

タレント向けアプリ「ONGAESHI」(Android版のみ ※iOS版は1~2週間以内を目途に準備中): (リンク »)

スポンサー向けアプリ「ONGAESHI View」(iOS版・Android版): (リンク »)



■サービスの特徴
〇タレント向け:支援され、着実に学び、転職を可能にする仕掛け
タレントはスポンサーから講座の受講権を借りることで、無償で学び転職できる。アプリ上で簡単に利用可能。

学ぶほどにコインを獲得できる「Learn to earn」機能(講座修了時点で1,500円相当のコインを獲得可能)

オンラインで学びながらも、集合研修やグループワークで、クラスメートと実践的に学べる

講座成績が職種レベル別に客観的に可視化(※1)されるため、講座で身に着けたスキルを転職で評価されやすい。さらに、キャリアアドバイザーによる、転職支援も
※1 ヨーロッパ連合28カ国で使われるスキル、能力、資格、職業の共通の言語および分類体系である「ESCO(European Skills, Competences, Qualifications and Occupations)」を参考に評価基準を設定

経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の補助対象事業



【「ONGAESHI」アプリ画面(スマートフォンで利用可)】
[画像2: (リンク ») ]


【学習用WEBアプリ画面(PC・タブレットで利用可)】
[画像3: (リンク ») ]


〇スポンサー向け:学びたい人を支援し、教育支援の仕組みづくりに参加できる仕掛け
タレントの代わりに、「NFT化された講座の受講権」(以下、ポジションNFT)を購入。支援したいタレントを選び、ポジションNFTを無償で貸し出すことで、タレントの「無償の学び」を実現

タレントが受講を修了し転職すると、人材育成への貢献金としてトークンを得られる

教育の未来をより良くするための議論や意見交換により仕組みづくりに参加するコミュニティ


 サービス説明動画もございますので、ぜひご覧ください。
[動画: (リンク ») ]


【「ONGAESHI View」アプリ画面】
[画像4: (リンク ») ]

■慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター認定付き、リリース記念講座の「タレント」・「スポンサー」募集
〇「ビジネスプランナー講座」
[表1: (リンク ») ]


〇「データサイエンス講座」
[表2: (リンク ») ]


■サービスの今後の見通し
 タレント向け「ONGAESHI」アプリiOS版のリリースは、今後1~2週間以内を目途に準備中です。また、デジタル人材だけでなくその他の市場ニーズの高い人材を育成する講座も拡大し、講座の提供者(通称:講師)も随時募集してまいります。なお、採用企業からいただく人材紹介料の一部を貯め、公教育に寄付する予定です。
講師への応募・問い合わせはこちら: (リンク »)

人材採用を希望する企業様からのお問い合わせはこちら: (リンク »)



■APPENDIX:ONGAESHIプロジェクトとは
 ONGAESHIプロジェクトは、教育に資金が持続的に巡る社会を実現するために、慶應義塾大学経済学部附属経済研究所FinTEKセンター(以下、慶應FinTEKセンター)、東京理科大学インベストメント・マネジメント(以下、東京理科大IM)、Institution for a Global Society株式会社(以下、IGS)などの7者が参画(※2)し、2023年2月に始動したプロジェクトです。タレント一人ひとりに対してスポンサーがつくことで、費用が賄われる未来の教育システム「連帯貢献システム」の社会実装に挑戦します。
※2 プレスリリース: (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]

 この社会実装に向けて、まずは若手社会人のリスキリング講座を無償化し、転職まで支援されるサービス「ONGAESHI」を提供開始しました。
ONGAESHIサービスサイト: (リンク »)  



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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