インサイトテクノロジー、 純国産セキュリティ製品の連携で内部不正対策を強化 PISOがLogStareに対応しDBアクセスのリアルタイム監視と可視化を実現、関連セミナーの開催も

株式会社インサイトテクノロジー

From: PR TIMES

2023-11-02 19:17

内部犯行による情報漏洩のリスクに対応、データベースのセキュリティ対策をより強固に

データベースの技術者集団・株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:森田俊哉、以下:インサイトテクノロジー)とセキュリティ運用のプラットフォーマー・株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)両社で連携し、マルチデータベース監査ツール「PISO」のログ分析に次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が正式対応しました。



PISOが取得したデータベースアクセスログをLogStareで収集することでログのリアルタイム監視やセキュリティリスク分析を目的としたレポートが可能となりました。これにより、情報漏えいになり得る危険な操作の早期発見を支援します。

[画像1: (リンク ») ]

  ・PISOによるDBアクセスログをLogStareで集計したレポート画面


システム連携の内容


インサイトテクノロジーが開発する「PISO」は、インサイトテクノロジーの長年のデータベースのノウハウに基づいた、データベースセキュリティを強化するマルチデータベース監査ツールです。独自技術によってデータベースのパフォーマンスへ影響を与えずに、特権ユーザーも含めたあらゆるアクセス経路のログを記録します。導入企業約700社以上、データベース監査市場で10年以上連続国内シェアNo.1(内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2022年度による)の実績を誇ります。

一方、次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」は、2001年の創業時からSOC(Security Operation Center)サービスを提供し続ける親会社、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、証券コード:3042、以下セキュアヴェイル)の監修のもと、LogStareが独自開発する純国産のSaaS型ログ分析・セキュリティ運用プラットフォームです。クラウドからオンプレミスまであらゆるIT製品を対象に、企業内で発生するあらゆるログ、監視データを一元管理し、日々のネットワーク監視、インシデント発生時の原因分析、AIによる将来予測を一気通貫で実現することでお客様のシステム運用を支援します。

この度の両製品の連携は、PISOが記録したデータベースアクセスログをLogStareで自動的に収集し、ログメッセージのリアルタイム監視を行うとともに、データベースアクセスを可視化します。不審なアクセス元の発見はもちろん、内部不正による情報漏えいになり得る危険な操作の早期発見にも役立てることができます。さらにファイアウォール等のゲートウェイ機器のログと突合することで、情報が外部に流出していないかを追跡する等の高度なログ分析も可能です。

[画像2: (リンク ») ]

  ・ユーザー別にコマンド実行数を集計したレポート。通常と異なるユーザーがコマンド実行した場合などひと目でわかる


共催セミナー開催について


今日の企業ネットワークはサイバー攻撃対策として様々なセキュリティ製品が導入される一方で、それらの多くがエンドポイント向けであることからデータベースへのセキュリティ対策が後手になり、内部不正による情報漏えいが防げないのが実態です。

この両製品の連携に関して、インサイトテクノロジーとLogStareは共催でオンラインセミナー『内部犯行を防ぐためのDBアクセスのリアルタイム監視と可視化』を11月28日に開催し、PISOとLogStareの連携によって外部・内部を問わず情報漏えいにつながる危険な操作をログから発見するデモを行います。プログラムの詳細や視聴URLの請求方法はインサイトテクノロジーのWebサイトで確認できます。

インサイトテクノロジーとLogStareは、今後も互いの持つ国産技術を活かしながら、企業のITインフラに不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。


共催セミナー詳細


様々な有名企業で過去に起きた情報漏えい事件は、従業員の内部犯行によるものが少なくありません。
企業にとって重要な情報が保管されているデータベースのセキュリティ対策は、外部からの侵入に備えたエンドポイントの対策より後回しになる傾向があるためです。
重要な情報がどこに保管され、どのようなセキュリティ対策が施されているかを知る者にとって、データの奪取は容易く、発見されにくいため、内部犯行が後を絶たないのが実態です。
このウェビナーでは、内部犯行をリアルタイムに検知する仕組みとして、データベース監査製品「PISO」と運用・セキュリティ監視製品「LogStare」の連携を、デモを交えてご紹介します。


開催概要


日時 :2023/11/28(火) 14:00~15:00
講座名:内部犯行を防ぐためのDBアクセスのリアルタイム監視と可視化
場所 :オンライン
定員 :100名
主催 :株式会社インサイトテクノロジー、株式会社LogStare
お申し込みURL: (リンク »)


株式会社インサイトテクノロジーについて


インサイトテクノロジーは、1995年の創業時から一貫してデータベース技術を追究し、企業自らが良質なインサイトを得るためのデータ活用基盤「インサイト・インフラ」関連の製品をプロフェッショナルサービスとともに提供しています。
現在では、企業におけるデータの価値を最大化できるよう、データ利活用の統制を図り、データ活用推進を支える攻めと守りの両面のメリットをもたらすデータガバナンスソリューションを提供しています。
また、インサイトテクノロジーが主催するデータ技術者向けカンファレンス「db tech showcase」には、世界中からデータ技術のエキスパートが講師として登壇し、毎年1,000名規模のエンジニアが参加しています。

株式会社インサイトテクノロジー URL: (リンク »)
db tech showcase URL: (リンク »)


株式会社LogStareについて


2020年8月に株式会社セキュアヴェイル(東証グロース:3042)の出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。
公共文教や民間企業のさまざまな業種で4800社以上の導入実績を誇る「LogStare」は、クラウドからオンプレミスまであらゆるIT製品を対象にログデータ、監視データを一元管理し、日々のネットワーク監視、インシデト発生時の原因分析、AIによる将来予測を一気通貫で実現することでお客様のシステム運用業務を支援します。

URL: (リンク »)

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※記載されている企業名、商品名、サービス名は、株式会社インサイトテクノロジーならびに各社の商標または登録商標です。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社インサイトテクノロジー
マーケティング本部
担当: 双木、堀口
TEL: 03-5475-1450
E-mail:insight-mktg@insight-tec.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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