2023年11月7日
株式会社 電通グループ
代表執行役 社長CEO 五十嵐 博
(東証プライム市場 証券コード:4324)
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 CEO:五十嵐 博、以下、当社およびグループ会社を総称して「当社グループ」)は、自社のR&D組織「電通イノベーションイニシアティブ」(以下「DII」)を通じて、VRゲームの開発・パブリッシングを手掛ける「MyDearest株式会社」(本社:東京都中央区、代表取締役:岸上 健人、以下「マイディアレスト社」)に出資しました。
生活者の生活様式・メディア接触方法は変化し続ける中で、ゲームは多くの年代、特に若年層において、友人と集う場としての認知が拡大し、メディアとしての価値が向上しています。特に、プレーヤーに高い没入感のある体験を提供するVRゲームは、ゲームデバイスの進化も伴い、更なる市場拡大が期待されています。そして、この拡大に合わせて、ゲームならではのユーザー体験価値とメディアとしてマーケティング効果の両立の追求が進んでいます。
マイディアレスト社は、自社VRアドベンチャーゲーム「東京クロノス」などのクロノスユニバース作品に加え、VR対戦アクションゲーム「Brazen Blaze(ブレイゼンブレイズ)」を展開する日本発のスタートアップです。自社ゲームの開発・パブリッシュ力がゲーム業界内で高い評価を得ている他、VRデバイスに限らないマルチプラットフォーム展開やコミュニティ形成を軸にしたメディアミックス展開を強みとしています。これによりVRゲームに留まらない複層的な事業を創出しており、ゲームや作品を一緒に長期的に育てていく熱量の高い多くのファンがいることからも、今後も新しいヒット作の登場が期待されます。
VRアドベンチャーゲーム「東京クロノス」
【画像: (リンク ») 】
VR対戦アクションゲーム「Brazen Blaze」
【画像: (リンク ») 】
当社グループは今回の出資を機に、マイディアレスト社の強みであるプラットフォーマーおよびデベロッパーとの強力なリレーションやゲームの開発力・パブリッシュ力、コミュニティと共にゲームを育成する力と、当社グループの事業開発力やネットワーク、そして「XRX STUDIO(エックスアールエックス スタジオ)」※1や「dentsu gaming(電通ゲーミング)」※2の持つケイパビリティと掛け合わせることで、ゲームの共同開発やゲームという新しいメディアにおけるマーケティング価値の創出をグローバルで推進していきます。また、今後もこうした取り組みを通じて、顧客企業・パートナー企業との連携も深めながら提供価値を高度化し、新たなソーシャルメディアとも位置付けられるメタバースやゲームなどを含む3Dメディア市場のさらなる創造・拡大に貢献していきます。
<マイディアレスト社の概要>
【表: (リンク ») 】
※1:XRX STUDIOはDIIと5社で組成されています。
・電通イノベーションイニシアティブ (リンク »)
・株式会社 電通 (リンク »)
・株式会社 電通デジタル (リンク »)
・株式会社 電通ライブ (リンク »)
・株式会社 電通プロモーションプラス (リンク »)
・株式会社 電通国際情報サービス (リンク »)
また、XRX STUDIOの詳細につきましては、 (リンク ») をご覧ください。
※2:dentsu gamingは電通グループが蓄積してきたゲーム領域の経験・専門能力を統合したグローバル共通のソリューションです。dentsu gamingの詳細につきましては、下記リリース等をご覧ください。
・2021年9月30日リリース
電通グループにおける世界中のゲーム領域の専門能力を統合したグローバル共通のソリューション「dentsu gaming」を提供開始
(リンク »)
・dentsu gamingウェブサイト(英語のみ)
(リンク »)
以 上

株式会社 電通グループ
代表執行役 社長CEO 五十嵐 博
(東証プライム市場 証券コード:4324)
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 CEO:五十嵐 博、以下、当社およびグループ会社を総称して「当社グループ」)は、自社のR&D組織「電通イノベーションイニシアティブ」(以下「DII」)を通じて、VRゲームの開発・パブリッシングを手掛ける「MyDearest株式会社」(本社:東京都中央区、代表取締役:岸上 健人、以下「マイディアレスト社」)に出資しました。
生活者の生活様式・メディア接触方法は変化し続ける中で、ゲームは多くの年代、特に若年層において、友人と集う場としての認知が拡大し、メディアとしての価値が向上しています。特に、プレーヤーに高い没入感のある体験を提供するVRゲームは、ゲームデバイスの進化も伴い、更なる市場拡大が期待されています。そして、この拡大に合わせて、ゲームならではのユーザー体験価値とメディアとしてマーケティング効果の両立の追求が進んでいます。
マイディアレスト社は、自社VRアドベンチャーゲーム「東京クロノス」などのクロノスユニバース作品に加え、VR対戦アクションゲーム「Brazen Blaze(ブレイゼンブレイズ)」を展開する日本発のスタートアップです。自社ゲームの開発・パブリッシュ力がゲーム業界内で高い評価を得ている他、VRデバイスに限らないマルチプラットフォーム展開やコミュニティ形成を軸にしたメディアミックス展開を強みとしています。これによりVRゲームに留まらない複層的な事業を創出しており、ゲームや作品を一緒に長期的に育てていく熱量の高い多くのファンがいることからも、今後も新しいヒット作の登場が期待されます。
VRアドベンチャーゲーム「東京クロノス」
【画像: (リンク ») 】
VR対戦アクションゲーム「Brazen Blaze」
【画像: (リンク ») 】
当社グループは今回の出資を機に、マイディアレスト社の強みであるプラットフォーマーおよびデベロッパーとの強力なリレーションやゲームの開発力・パブリッシュ力、コミュニティと共にゲームを育成する力と、当社グループの事業開発力やネットワーク、そして「XRX STUDIO(エックスアールエックス スタジオ)」※1や「dentsu gaming(電通ゲーミング)」※2の持つケイパビリティと掛け合わせることで、ゲームの共同開発やゲームという新しいメディアにおけるマーケティング価値の創出をグローバルで推進していきます。また、今後もこうした取り組みを通じて、顧客企業・パートナー企業との連携も深めながら提供価値を高度化し、新たなソーシャルメディアとも位置付けられるメタバースやゲームなどを含む3Dメディア市場のさらなる創造・拡大に貢献していきます。
<マイディアレスト社の概要>
【表: (リンク ») 】
※1:XRX STUDIOはDIIと5社で組成されています。
・電通イノベーションイニシアティブ (リンク »)
・株式会社 電通 (リンク »)
・株式会社 電通デジタル (リンク »)
・株式会社 電通ライブ (リンク »)
・株式会社 電通プロモーションプラス (リンク »)
・株式会社 電通国際情報サービス (リンク »)
また、XRX STUDIOの詳細につきましては、 (リンク ») をご覧ください。
※2:dentsu gamingは電通グループが蓄積してきたゲーム領域の経験・専門能力を統合したグローバル共通のソリューションです。dentsu gamingの詳細につきましては、下記リリース等をご覧ください。
・2021年9月30日リリース
電通グループにおける世界中のゲーム領域の専門能力を統合したグローバル共通のソリューション「dentsu gaming」を提供開始
(リンク »)
・dentsu gamingウェブサイト(英語のみ)
(リンク »)
以 上

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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