暑さに強い新しいコシヒカリ「新大コシヒカリ」は、「うまいもんドットコム」でお取り寄せ可能。20年に及ぶ新潟大学での研究開発から生まれた新品種のお米です

株式会社 食文化

From: PR TIMES

2023-11-07 10:30

生鮮・グルメ食品のECサイト豊洲市場ドットコム・うまいもんドットコムを展開する株式会社 食文化(東京都中央区築地、代表:萩原 章史)は、2023年11月より「新大コシヒカリ」を取り扱います。新潟大学の約20年に及ぶ研究開発から生まれた新品種のコシヒカリです。稲が本来持つ環境適応能力を引き出した新品種のお米「新大コシヒカリ」について、詳しくはこちら (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

株式会社 食文化が運営する「うまいもんドットコム」で、新潟大学の約20年に及ぶ研究開発から生まれた新品種のコシヒカリ「新大コシヒカリ」の取り扱いが始まりました。

猛暑に負けない!高温・高CO2耐性を獲得した新大コシヒカリ
新大コシヒカリは従来のコシヒカリを厳しい高温環境に置くことで、自然に適応する力を引き出し、高温・高CO2耐性を獲得したものです。
2023年の猛暑により新潟県のお米の整粒率が著しく低下し、二等米や三等米が多く発生しています。そんな中でも、暑さに強い新大コシヒカリは高い整粒率を実現し、見た目にも美しく甘く粘り強い高品質なお米に育ちました。
[画像2: (リンク ») ]

コシヒカリと別品種のかけ合わせではなく、コシヒカリ自身の能力を引き出したことにも着目
かけ合わせで生まれるものは全く別の品種となり「コシヒカリと近い」味や質感にしかなりません。今回の品種開発は、コシヒカリそのものの突然変異。美味しさそのままに猛暑への耐性を獲得した、味も特別なお米です。

気候変動に対応した新しい品種の魅力をお伝えして品種の普及に貢献したい
株式会社 食文化は、気候変動への対応や持続可能性に基づいた研究開発を応援しています。
うまいもんドットコムでは、これまでも猛暑の影響を受けた作物の応援販売などを行ってきました。
今回、品種を開発した新潟大学と生産・出荷を手掛ける越後ファームと連携、気候変動に対応した新しい品種の魅力をお伝えして品種の普及に貢献したいと考えています。
今後も情報発信と小売りの力で日本の第一次産業のお手伝いをしてまいります。

稲が本来持つ環境適応能力を引き出した新品種のお米「新大コシヒカリ」
(リンク »)


[画像3: (リンク ») ]

株式会社 食文化「うまいもんドットコム」「豊洲市場ドットコム」
2001年、インターネットやパソコンが出来ない生産者を支援するためのネット販売システムを構築し、日本人を元気にすることをミッションに掲げる中高年をターゲットにした産直グルメEコマース「うまいもんドットコム (リンク ») 」を開業。
2004年、東京中央卸売市場(築地青果市場)と提携し全国の特選フルーツや野菜を宅配する市場直結EC「築地市場ドットコム(旧)豊洲市場ドットコム(現) (リンク ») 」をスタート。
問い合わせは、 株式会社 食文化へ
(リンク »)



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]