半導体・電子部品を提供するグローバルオンラインディストリビュータのリーダーであるDigiKey( (リンク ») )はAmbiq( (リンク ») )と提携し、Ambiqの超低消費電力半導体をグローバルに販売すると発表しました。
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今回の新たな提携により、DigiKeyはAmbiqのApollo4 Blue Plus( (リンク ») )を在庫することになります。現在市販されているマイクロコントローラの中でも動的消費電力が最低レベルの新しいSoCは次世代ウェアラブルやバッテリ駆動のスマートデバイスの設計におけるイノベーションを加速します。
DigiKeyの半導体担当バイスプレジデントのDavid Steinは「DigiKeyの製品カタログのコアサプライヤとしてAmbiqを迎え入れることを嬉しく思います」と述べ、さらに「Ambiqは低消費電力SoCソリューションのリーダーとして、新しいMCUとSoCの水準を引き上げてきました。私たちはこうした革新的なソリューションを活用して進歩を加速する設計者、エンジニア、ビルダーをグローバルにサポートできることをうれしく思います」と語りました。
Apollo4 Blue PlusはAmbiq独自のサブスレッショルド電力最適化技術(SPOT(R))プラットフォームを基盤にした第4世代システムプロセッサソリューションです。このデバイスの包括的なハードウェアとソフトウェアのソリューションを使用すれば、現在だけでなく将来的にもバッテリ駆動エンドポイントデバイスは駆動時間を犠牲にせずに高度なインテリジェンスを実現します。
Bluetooth Low Energy対応のApollo4 Blue Plusは複雑なAIアルゴリズムやニューラルネットワーク、常時オンの音声認識、スムーズなグラフィックを表示するディスプレイ機能の処理に充分な計算能力とストレージを搭載しています。
Ambiqのセールスおよびビジネス開発担当バイスプレジデントのMike Kenyon氏は「Ambiqは顧客の期待に応えてそれを上回ることに、DigiKeyと価値を共有しています」と述べ、さらに「DigiKeyとの提携を通じて私たちのAI搭載超低消費電力半導体ソリューションのポートフォリオを提供し、お客様が最適な電子部品を1か所で容易に探せるようになることを嬉しく思います」と語りました。
Ambiq ( (リンク ») )の製品の詳細とその製品ラインナップからの注文についてはDigiKeyのウェブサイト ( (リンク ») )をご覧ください。
Ambiqについて
Ambiqのミッションは電力消費量を最小限レベルに抑えた半導体ソリューションを開発することにより、あらゆる場所でインテリジェントデバイスを実現し、健康的でクリーンかつ生産性の高い世界を推進することです。Ambiqは小型の産業用設計で最大限の機能を提供しながら、1回の充電で(数日ではなく)数週間使用できる製品を開発する世界の大手メーカーをサポートしてきました。Ambiqの目標は先進的な超低消費電力システムオンチップ(SoC)ソリューションを活用し、モバイル機器やポータブル機器において人工知能(AI)を前人未踏のレベルに発展させることです。Ambiqは2023年3月現在、2億ユニット以上を出荷しています。詳細については、 (リンク ») をご覧ください。
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