ACSL、日本初第一種型式認証取得の国産ドローンPF2-CAT3、国内2事例目のレベル4飛行によるドローン配送に成功

株式会社ACSL

From: PR TIMES

2023-11-16 18:46

■ANAHDが実施したレベル4によるドローン配送サービスの実証実験に、日本初第一種型式認証取得の「PF2-CAT3」を提供し、計11回のレベル4飛行によるドローン配送サービスに成功
■ACSLは、今後も、レベル4飛行に対応できる安全、安心なドローン開発を進めることで社会インフラに革命を起こし、重労働で危険な業務を無人化していくという目標の実現を目指す



株式会社ACSL (本社:東京都江戸川区、代表取締役 CEO:鷲谷聡之、以下、ACSL)は、ANA ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝田 浩二、以下、ANAHD)が2023年11月6日~9日に沖縄県久米島町で実施した、有人地帯(第三者上空)での補助者なし目視外飛行(レベル4)によるドローン配送サービスの実証実験に、日本で初めて第一種型式認証を取得した「PF2-CAT3」を提供しました。そして、計11回のレベル4飛行によるドローン配送サービスの実証実験に成功しました。
本実証は、2023年3月24日に行った飛行に続き、国内2事例目となるPF2-CAT3を用いたレベル4 飛行となります。

ACSLは、今後も、レベル4飛行に対応できる安全、安心なドローン開発を進めることで社会インフラに革命を起こし、重労働で危険な業務を無人化していくという目標の実現を目指してまいります。そして、ドローンがますます生活者に身近なものとして社会実装されていくこと推進してまいります。

実証の様子


[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

実証実験の詳細については、ANAHD のプレスリリースをご参照ください。
(リンク »)

【株式会社ACSLについて】
ACSLは、産業分野における既存業務の省人化・無人化を実現すべく、 国産の産業用ドローンの開発を行っており、特に、画像処理・AI のエッジコンピューティング技術を搭載した最先端の自律制御技術と、同技術が搭載された産業用ドローンを提供しています。既にインフラ点検や郵便・ 物流、防災などの様々な分野で採用されています。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]