クラフター、ChatGPTをビジネスで安全に活用する業務効率化ツール 「Crew」にて「GPT-4 Turbo」対応への開発開始

クラフター

From: PR TIMES

2023-11-20 16:47

ChatGPTをビジネスで安全に活用する業務効率化ツール 「Crew」を開発・提供している株式会社クラフター(本社:東京都港区、代表取締役社長 小島舞子、以下「クラフター」)は、GPT-4への対応を開始いたしました。



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ChatGPTをビジネスで安全に活用する業務効率化ツール 「Crew」
公式HP: (リンク »)

GPT4 Turboは、2023年11月6日にサンフランシスコで開催されたOpenAI主催の開発者向けイベントDEV DAYにて、CEOであるサム・アルトマンから発表されました。
現行のGPTを遥かに超える性能として紹介されたGPT4 Turboの特徴として、以下があります。


■コンテキスト量の増加
送信できるコンテキスト量の増加。4では、一度に送れるトークンが8,000でしたが、4Turboでは最高で128,000トークンをサポートします。これは、300ページ分の本に値します。

■最新のネット情報の取得
2023年4月までのオンライン情報からデータを取得。(現状は2021年9月まで)

■価格面のアップデート
現行の4よりも大幅に安価な価格体系。詳細はお問い合わせください。
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Crewでは、GPT4 Turboを契約いただくと、上記全てが対応できるようになります。
なお、GPT4 Turboは現時点(2023年11月20日)でオーストラリアリージョンのみでの提供になります。


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「Crew」の概要



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ChatGPTを始めとした生成型AIを利用する際、登録している従業員の管理や外部への情報漏洩などのセキュリティ対策に課題があります。
「Crew」においては、個人情報などのセンシティブ情報を検知し非表示にし、登録している従業員の権限を設定でき、個人情報の検知機能、ログ監視などの機能でビジネスでもChatGPTを安全に使えるような環境を提供しています。フィルタリングするNGワードを追加することにより、企業ごとに独自の秘密情報を追加できます。企業メールアドレスで簡単に登録でき、チャット画面で質問ができます。OpenAIにおいて個別に登録する必要はありません。管理者が詳細な権限設定を行うことができるので、情報の制約や切り分けは容易ですが、チャット内容はオープンに共有されるので、システムの知識に明るくない人でもチャットを参照できます。
また、ChatGPT単体にはない書類を元にした会話機能もあります。説明書類や手順書といった社内文書をアップロードして書類から回答でき、繰り返し発生する同等作業や、異動者や採用者のオンボーディングトレーニングを代替して行うことが可能です。
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動画はこちら
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ご利用や資料請求を受け付けしております。ご希望の方は以下のURLからお問い合わせください。
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【会社概要】


現在当社には7カ国のメンバーが所属しており、働き方、経歴など”多様な個性”を大事にする働き方を応援しています。経営経験を持つメンバーが多く在籍し、顧客目線で自主性とオーナーシップを尊重する文化に共感しながら働いています。また、マネックスグループ株式会社の完全子会社化となり、同社の支援を受けて新経営体制を構築し販売を強化し、社会的信用のある事業を展開しております。
‍会社名:株式会社クラフター
代表者:代表取締役社長 小島 舞子
設立:2016年9月5日
所在地:〒107-6025 東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル25階



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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