「水道橋エリア人流フォアキャスト実証実験」および「(仮称)スマート定期実証実験」のお知らせ

株式会社アイ・トランスポート・ラボ

From: valuepress

2023-11-25 09:00

㈱アイ・トランスポート・ラボ、東京大学生産技術研究所・豊田正史研究室、東北大学空間計画科学/交通制御学研究室・井料/原研究室およびLocationMind㈱が2023年11月1日より共同で実施する、「水道橋エリア人流フォアキャスト実証実験」および「(仮称)スマート定期実証実験」のお知らせです。

 ㈱アイ・トランスポート・ラボ、東京大学生産技術研究所・豊田正史研究室、東北大学空間計画科学/交通制御学研究室・井料/原研究室およびLocationMind㈱は共同で、「水道橋エリア人流フォアキャスト実証実験」および「(仮称)スマート定期実証実験」を2023年11月1日より実施しています。 
 「水道橋エリア人流フォアキャスト実証実験」は、水道橋エリアで開催されるイベントの関連SNS情報をもとに、ビッグデータを学習したAIが当日から1週間後までの人流を時間帯毎に予測した結果をウェブページで公開しています。また、予測された人流を人流・交通シミュレーションに入力して、水道橋エリア周辺の鉄道駅や道路の混雑を予想する「交通フォアキャスト」を開発しており、今後は秋葉原や神田、後楽園などの近隣鉄道駅での混雑予想も実証実験サイトに追加する予定です。 
実証実験Webサイト  (リンク »)
 「(仮称)スマート定期実証実験」は、人流フォアキャストと連動して、通勤・通学定期で通常利用している鉄道経路の混雑が予想される場合に、より混雑の少ない代替経路を追加料金なしで利用できる仮想のサービスを想定したものです。実証実験では、JR・中央/総武線・水道橋駅を利用または通過する鉄道経路で通勤する被験者を募り、水道橋周辺で混雑が予想される時間帯の推奨経路を提示して、その行動変容やサービスの受容性について調査するものです。(被験者の募集はすでに終了) 
 これらの実証実験は、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)の委託研究(委託番号222C02)において実施するものです。 この委託研究では、アフターコロナ社会で多様化、分散化した都市活動と、例えば交通機関やイベント会場のような時間的、空間的に容量の制約があるリソースをきめ細かくマッチングするための技術開発を目的としています。
NICT・高度通信・放送研究開発委託研究・採択番号222C02 
(リンク »)   
 詳細については、研究代表の㈱アイ・トランスポート・ラボ会社ホームページの「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。 
(リンク »)

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