一般社団法人日本ネットワーク技術者協会はコラム「IPv6はなぜ必要なのか、現状の普及率とその背景を見る」を公開しました。
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こんにちは、穂苅智哉と申します。
このコラムでは、IPv6についての最新情報や IPv6検定基礎試験に関する内容を取り上げていきます。
今回は、IPv6が求められている理由と、その普及状況からわかる課題についてです。
IPv6が求められている理由
まずは、IPv6について説明します。よく、IPv6とIPv4の話が出ることがありますが、IPはインターネットプロトコルのことです。これはインターネット通信に関する決まり事を定義した手順や規格のことになります。その中で、IPアドレスはインターネットやネットワーク上のコンピューター(PC、サーバーなど含む)などが持っている識別番号で「インターネット上の住所」と呼ばれています。
IPv4は、Internet Protocol version 4のことで、私達の身近に広く普及しているものです。例えば、192.0.2.0 のような4つのブロックにそれぞれ0から255までの数字が割り振られ、これによってインターネット上の住所を示します。0から255の256通りのブロックが4つありますので組み合わせとしては、256の4乗でおおよそ43億通りが表現できます。32ビットのアドレス長を持つバージョンです。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
こんにちは、穂苅智哉と申します。
このコラムでは、IPv6についての最新情報や IPv6検定基礎試験に関する内容を取り上げていきます。
今回は、IPv6が求められている理由と、その普及状況からわかる課題についてです。
IPv6が求められている理由
まずは、IPv6について説明します。よく、IPv6とIPv4の話が出ることがありますが、IPはインターネットプロトコルのことです。これはインターネット通信に関する決まり事を定義した手順や規格のことになります。その中で、IPアドレスはインターネットやネットワーク上のコンピューター(PC、サーバーなど含む)などが持っている識別番号で「インターネット上の住所」と呼ばれています。
IPv4は、Internet Protocol version 4のことで、私達の身近に広く普及しているものです。例えば、192.0.2.0 のような4つのブロックにそれぞれ0から255までの数字が割り振られ、これによってインターネット上の住所を示します。0から255の256通りのブロックが4つありますので組み合わせとしては、256の4乗でおおよそ43億通りが表現できます。32ビットのアドレス長を持つバージョンです。
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