『進まない「脱PPAP」、情シスのジレンマ』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

From: PR TIMES

2023-12-12 10:47

マジセミ株式会社は『進まない「脱PPAP」、情シスのジレンマ』というテーマのウェビナーを開催します。



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■「脱PPAP」宣言企業が続出も、対策が進まない企業も
2020年11月、当時のデジタル改革担当大臣が宣言した「PPAP」の内閣府・内閣官房での廃止。現在は行政機関だけではなく、一般企業でも見直しが進められています。2022年には大企業から中小企業にいたるまで様々な業種の企業が「当社における暗号化圧縮ファイルの利用廃止について」とWebサイトに掲載する動きも見られました。
その一方で、脱PPAPの対策が進んでいない企業も見受けられます。

■なぜ、セキュリティリスクが指摘されてもPPAPは使い続けられているのか?
PPAPは、社内外におけるファイルの受け渡しにおける情報漏えい対策として広く利用されてきました。しかし、「ウイルスチェックができない」「メールを傍受される危険性がある」「ZIPパスワードそのものの脆弱性」など、セキュリティ上における問題点が数多く指摘されています。
それでも、情報共有手段としてPPAPが使われている企業も多いのはなぜなのでしょうか。
暗号化ファイルをメールに添付して送付した後に、別のメールでパスワードを送付するPPAPを使い続けている企業・組織の中には、社内規定でその手順が定められていたり、明示的にセキュリティ対策をしていると示せるという声もあるとのことです。
また、担当者がより有効なファイル共有方法の代替対策を実施しようとしても、経営陣からは「システム変更のコストを抑えろ」と指示されるとなかなか踏み切れないのが現実でしょう。

■オンラインストレージと比較、「ファイル転送システム」こそが最適解である理由
本セミナーは「重要性は分かっているけれども、脱PPAPに本腰を入れられない」というジレンマを抱えた情報システム部門やセキュリティ担当者の方を対象としています。
講演の中では、PPAPの代替手段である「オンラインストレージ」と「ファイル転送」の2つの方式の特長に触れつつ、脱PPAPを実現するお勧めの代替手法としてファイル転送システムを提言し、その理由をご説明します。

■ファイル転送システム「eTransporter」は何がすごい? 特徴的な機能/導入事例で解説
ファイル転送システムは多くの製品・サービスが市場に存在します。情報共有は、企業取引の根幹を担います。そのため、より安全面にも気を配ることが重要です。
そうした中で、多くの企業に支持され導入されているのが「eTransporter」です。なぜ、eTransporterが選ばれているのかを具体的な活用事例を踏まえてご紹介します。「脱PPAPになかなか踏み切れない」というジレンマを解消したい方は、ぜひご参加ください。


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■主催
株式会社NSD
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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